Flower

2002年02月17日 日曜日

bash,tar備忘録

複数のtar玉を持って来たときに、一気に展開したいときがないだろうか? そんなとき、一つ一つ

$ gzip -d hogehoge01.tar.gz | tar xvf -
$ gzip -d hogehoge02.tar.gz | tar xvf -
$ gzip -d hogehoge03.tar.gz | tar xvf -
$ gzip -d hogehoge04.tar.gz | tar xvf -
...
$ gzip -d hogehoge99.tar.gz | tar xvf -

なんて言うことをやっていないかな? かと言って、シェルのワイルドカードを使って、こんなふうに書いた場合、

$ gzip -d hogehoge*.tar.gz | tar xvf -

は巧くないんだよね。
ということで、そんなときには、forを使おう!こんな感じだ!

$ for i in hogehoge*.tar.gz > do > tar zxvf $i > done

なんてやればよいのね。勉強になりました。他の妙案があったら教えてください。

2002年02月16日 土曜日

久しぶりに貼っている写真を替えた。

うちには、額装して貼っている写真が3枚あるが、ずいぶん同じ写真を眺めていたので、そのうち1枚を替えた。雰囲気が変わってやっぱり良い。こう言うのがあって、花の写真を撮っていて良かったなぁと思うのだ。

菊地さん、結婚披露のパーティ

会社の同僚の菊地さんが結婚されたので、結婚披露のパーティに行って来た。最近あまりよいことがなかったが、たまにはこういう心和む話がないと続かないなぁと思う。結局スナップ写真を撮ってきたが、やっぱ難しいのう。

2002年01月30日 水曜日

TiKiを使いこなそう!

という、ありがたい刺激を頂いたので、がんがん書き込んでください。BBSより楽しい道具だと思うんだ。→ 「けんたろうのへや」のTiki

写真撮りたいなぁ

最近寒いのもあって写真を撮りに出かけていないんだけども、最近写真を撮っていない生活をしていると本当に写真を撮りたくなってくる。もう禁断症状だ。ネイチャーな写真も撮って行かんとなぁと思っている。やっぱり来月に暇がとれれば、伊豆沼に白鳥を撮りに行こうかな。
あとやっぱり個人的にポートレートを撮りたいなぁと思ったりもする。ずっと前から撮ってみたい人がいるんだけども、彼女にどう声をかければ良いのだろう。(ここを読んでいる人で誰だかわかっている人は何人いるかな?) この時期、写真を撮るんだったら植物園の温室かな。温室って思ったよりも暗くて、結構厳しかったりするんだね。(花のマクロ撮影はかなり厳しいです。露出倍率もかかるし。)

2002年01月13日 日曜日

ブロッコリー、カリフラワー、フラクタル

ブロッコリーとカリフラワーといえば、ほおばるほど一気に食べたいと思うような野菜ではない。僕はブロッコリーは食えるけど、カリフラワーは全然だめだ。普段食べている部分はつぼみの部分らしい。朝やっていた番組によればブロッコリー一房で約3万個のつぼみがあるとか。菜の花みたいな花が咲くらしくて、きっと盛大に花が咲くに違いないし、我々は一口でえらい個数の種を胃袋に入れている計算になるかな。
で、今日の昼ごはんにブロッコリーが出てきたので、見てよく考えると、ブロッコリーってフラクタル図形だねぇとしみじみ思った。線が空間をしめているので、フラクタル次元は2と3の間なのかな。今度考えてみよう。
フラクタルって言うのは、非整数な次元を持つ図形・幾何学であるが、その発想はまぁ分かりやすいものだ。普通の正方形の場合は、辺の長さを1/2にした、4(=22)個の正方形で埋め尽くすことができます。同様に辺の長さを1/3にしたときに9(=32)個の正方形で埋め尽くされます。一般的には1/aに縮小したときは、a2個の正方形で埋め尽くせます。こういう場合は、2次元であるといいます。同様に線分なら1次元。立方体なら3次元になります。一般的には1/aに縮小したときに、aD個の相似な図形で埋め尽くせる場合、Dを次元(ハウスドルフ次元)といいます。
普通フラクタルといえばMandelbrot集合の美しい絵(よくかかれている色が付いているとことはMandelbrot集合でないことに注意。)を思い起こす人は多いと思うが、より興味深い対象はCantor集合かな。作り方は簡単で、一本の直線を三等分して真ん中の部分を取り除く。残った2本の直線に対し同じ操作を行う。この操作を無限に行う。思考実験になってしまうが究極的には直線上に並んだ点の集合になる。Cantor集合の場合は1回目の操作で長さは1/3の直線が2本できるので、次元はlog 2 / log 3 で、約0.63という中途半端な値になる。(しかも超越数だし) この無限に続く埃は直線上に並んでいるが、直線の次元よりは小さく、点の次元(0)より遙かに大きい、長さという概念を持たない集合になる。まぁCantor集合は数学で遊んでいると出てくるおもしろい性質を持った集合なので、興味深いと言うことになるかなぁ。
フラクタルは至る所にあるなぁと思って、いろいろ本を読んだ1日でした。

2002年01月08日 火曜日

写真展

「85mmの空気感」というページを開いている阿部さんたちの写真展「piece together - 三写三葉写真展 -」を見に行ってみた。どの写真も僕には勉強になった。(ポートレートも花もモータースポーツも撮影するので。) 写真に関する論評はここではしないが、今回思ったのはたまに半切や全紙にのばしてみるのも良いかということで、花の写真で良さそうなものがあれば、のばして壁にかけるのも良いかもしれない。(今までのばしたもので最も大きいのはワイド四切なので。

Unix User / 2002.02

今回はRubyの特集だったので購入。Unix Userの記事としては、なかなかおもしろそう。この雑誌は記事を書いている人の名前を見て買わないとひどい目にあることが多かった雑誌なのだが、最近はずいぶん読めるようになったなぁ。それにしても最新ニュースとかはWebの方が数段早いので、この手の雑誌の有り様というのも、それなりに変容しないとならないと思うんだよねぇ…