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2002年04月25日 木曜日

Linux Japan 休刊?

Slashdot-jpの記事から。正式な発表を見いだしていないが、おそらく休刊であろう。休刊になりそうな理由はいくつも思いつくが、最近雑誌を買おうと思わないうえ、Linux Japanに魅力的な記事や連載がないと言う時点ですでに購入の対象から外れている。創刊された時期を覚えているだけに残念であるが、時代の流れのような気がする。
最近思うのであるが、PC系の雑誌、特に開発者向けな雑誌は資料的価値があるので、記事の電子データをすべて添付して欲しいと思うのは僕だけであろうか。雑誌を物理的に保管するスペースがない上、紙媒体だと検索性がないため、文書としての利用価値がどうしてもないのです。内容は玉石混合で、内容の新旧はあるけれどまだWebの方がマシ。どうにかして欲しいと思うけど、やっぱり無理なのかしらねぇ。

2002年04月17日 水曜日

SVG

プログラムを書いていて絵を書けないのがちと不満。やっぱおえかきものはJavaかなぁと最近思っているが、出力するフォーマットってVector図形ならば、SVG(Scalable Vector Graphics)かなぁ。やっぱし。Post Scriptなんかはそれ自身で遊ぶ分にはおもしろいと思うが、プログラムから図形を生成すると言うことを考えると、埋め込むことを前提としてデザインされたフォーマットである方が望ましいのは確か。しかしSVGをはき出すプログラムを書くとなると、やっぱDOMですか。ちと辛いのう。

2002年03月21日 木曜日

Vine Linux 2.1.5 PPCインストール

こないだ借りたPower Macintosh 6300/160にVine Linux 2.1.5 for PPCをインストールしてみた。インストール自身は非常に簡単であった。付属ドキュメント以上の説明は不用であった。さらにEthernetを使えるようにするために、PCIのEthernetカードを買ってきてみた。Mac用PCIのEthernetカードは高そうだったのと田舎の電気屋に置いてなかったので、メルコさんのLGY-PCI-TLというNE2000互換のDOS/V用カードを購入。(1080円。いささか安すぎ。)
Vine付属のカーネルではNE2000が有効になっていないので、カーネルを再構築。デフォルトの設定から追加したのはNE2000を有効にしたこととNFSを切ったことくらい。カーネルのコンパイルはさすがに異様に時間がかかる。とはいえ2.2系カーネルなのでそうでもないかも。設定項目も2.4系カーネルに比べれば項目数も少なくわかりやすい。(2.2系カーネルになった頃はうへぇと思った物だが、2.4系カーネルになれた後だと少なく見えてしまう。) コンパイルしたカーネルは、BootXでブートする場合はシステムフォルダー内の「Linux Kernels」に入れればよい。(気が付くのに1時間もかかった。)
無事ネットワークカードも認識してネットが使えるようになったが、このマシンでMozillaというか、X自身使うのがしんどい。(sawfishとかfvwmとかにすれば結構実用的だけども。) Xは使わないでIMAPサーバにするか…

2002年02月24日 日曜日

竹松 舞さん、アルバム発売記念イベント

昨日の日記で速報と言うことにしたが、ハープ奏者の竹松さんの新しいアルバム『Concierto Serenata』が1月19日に発売された。その発売のプロモーションの一環と思われるが、サイン会・握手会と言うことで仙台にも竹松さんがやってきた。会場は新星堂さんのクラッシックフロアの一角である。前回のイベントと同じく会場の都合で演奏ができないのが残念ではあったが、竹松さんの目の前で話が聞けるとあっては、いかねばなるまい。と言うことで、前回の反省点であった「写真を撮る!」こと(前回イベント時は写真が趣味ではなかったが)と、サインの際に「けんたろうさんへ」と自分の名前を入れてもらうことを重点目標に設定し、行って来ることとなった。
アルバムはまだ購入していなかったので、新星堂さんにて購入した。当然サイン用のためでもある。アルバムは帰ってから鑑賞したが、今回のアルバムはタイトルからも推察が付くようにハープ協奏曲がメインで新日本フィルと横浜みなとみらいホールを借り切って収録されたなかなか贅沢な作りである。ピエルネの「ハープ小協奏曲」は作家自身もしらず、どんな物かと聴いてみたがなかなか良い。ハープの協奏曲風な曲で彼女が演奏している曲の中では「妖精伝説」が一番のお気に入りであるが、今回のアルバムに収録されていた曲はどちらも僕の中では、「妖精伝説」以来の曲かなぁと言う感じ。結局小品集よりはコンチェルトが好きというのはピアノもバイオリンもハープと一緒と言うことか。
実際に竹松さんを目の当たりにしてどう思ったかという話であるが、前回の「妖精伝説」の時やデビューの時は、年齢のせいかあどけなさというか、本当に妖精のような感じのお嬢さんだった気がする。今回はちょっと印象が変わって、良い意味で一人の実体を持った女性になりつつある気がする。なんか言い回しが変だな。ちと言い方を変えると、現実味を持った大人の女性になったかなと言う感じですかね。言葉に表現するのが難しいが。以下の写真は当日の写真。
竹松さん
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F2 シャッター速度 1/45 +1.0EV) / WB: Daylight / ISO 400 / 新星堂仙台店
竹松さん
EOS D30 / EF 85mm F1.2L (絞り優先AE F1.2 シャッター速度 1/90 +1.0EV) / WB: Daylight / ISO 400 / 新星堂仙台店
竹松さんとサインしてもらったCD・目的達成!
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F2 シャッター速度 1/90 +1.0EV) / WB: Daylight / ISO 400 / 新星堂仙台店
今回の目的だった写真とサイン。我ながらうまくいったと思う。
サイン会の風景
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F1.4 シャッター速度 1/125 +1.0EV) / WB: Daylight / ISO 400 / 新星堂仙台店
サイン会での一コマ。丁寧にサインしています。
サイン会はおしまい!
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F2 シャッター速度 1/60 +1.0EV) / WB: Daylight / ISO 400 / 新星堂仙台店
今回のサイン会はこれでおしまいなのです。偶然にもペンを片づけるシーンが撮れました。それにしてもミックス光源は色が難しいです。(と言うか補正不能ですな。)

2002年02月17日 日曜日

bash,tar備忘録

複数のtar玉を持って来たときに、一気に展開したいときがないだろうか? そんなとき、一つ一つ

$ gzip -d hogehoge01.tar.gz | tar xvf -
$ gzip -d hogehoge02.tar.gz | tar xvf -
$ gzip -d hogehoge03.tar.gz | tar xvf -
$ gzip -d hogehoge04.tar.gz | tar xvf -
...
$ gzip -d hogehoge99.tar.gz | tar xvf -

なんて言うことをやっていないかな? かと言って、シェルのワイルドカードを使って、こんなふうに書いた場合、

$ gzip -d hogehoge*.tar.gz | tar xvf -

は巧くないんだよね。
ということで、そんなときには、forを使おう!こんな感じだ!

$ for i in hogehoge*.tar.gz > do > tar zxvf $i > done

なんてやればよいのね。勉強になりました。他の妙案があったら教えてください。