Diary

2003年08月01日 金曜日

今週は長かった…

今週は日曜日から金曜日までお仕事だったので、長い一週間だった。本来であれば6勤の週は適当に1日休んでもいいかなぁと思うので休みが欲しかったのであるが、今週はそういう状態でもなかったので残念ながら休みまでが長かった。何とも疲れた一週間だったなぁ。

ようやく分かった

ようやくという感じなのだが、長らく愛読している塩野七生さんの「ローマ人の物語」をまたまた再読中。特にユリウス・カエサルを扱った4巻と5巻は何度読んでも面白い。で、ずいぶん前から気になっていたのは背表紙に書かれているラテン語の言葉である。(表紙は書名とサブタイトルがラテン語で書かれているだけなので特に疑問はない。) ようやく分かった。(やっぱちゃんとラテン語を勉強する時間が欲しいなぁ。教科書だけ2冊ほど買っているんだけども。)
1行目の「VERBA VOLANT, SCRIPTA MANENT」は「言葉は飛び去るが、書かれた文字は残る」と言う意味である事は知っていたのだが、2行目の「ARDUUM RES GESTAS SCRIBERE」はよう分からなかった。「書くことは難しい」と言う意味なのだが、いずれも毎日駄文を書き連ねている身の上としては、_グサリと心に突き刺さる_言葉だったというわけです。

2003年07月31日 木曜日

いろいろあった月でした。

なんだか気が付いたらもう月末です。あっと言う間と言うか、何だったんだろうという一月でした。やっぱり地震の影響が最も堪えているのかね。個人的な被害は全くなかったとはいえ、こんなにやる気がそがれるのはやっぱり精神的な損害といわざる得ない。

スキャナ欲しいなぁ

給与カットも今月でおしまいなので、ふつふつ銀塩も撮っていこうと思うのだけど、フィルムスキャナーかSCSIボードがお亡くなりになったようで、フィルムをスキャンできない。困ったものだ。最近、家電量販店に行ってもPCMCIAのSCSIカードなんて売っていないし、どうしたものかと思うのである。(まぁプリントだけでも良いんですが。)
最近透過原稿読みとりができるフラットヘッドスキャナが安くなって、24枚同時読みとりなんて出来るので、Web掲載目的くらいならフラットヘッドスキャナという解もあるのかと思うのだが、スキャンできるとプリントしたくなっちゃうので、やっぱりフィルムスキャナーを購入せねばならないのかなぁなどと思うわけだ。
SCSIカードを買い直して、今のものを使うという解はあると思うのだが、困ったことにXPとASPIマネージャを使うスキャナという組み合わせはもう古いというか、いろいろと無理があるので… とはいえ、IEEE1394も出力できるフィルムスキャナーは高いですし、USB2.0なんて言うものは我が家にはない。究極の選択というか、やっぱPCを買い換えないと駄目ですかぁ…

2003年07月30日 水曜日

やる気がないと…

最近なんだか仕事に対するモチベーションがない上に、天気が悪いのもあって、なんだかぐうたら生きています。仕事をかなり切り上げて帰ってきて、結構早い時間から家にいるのだが、やる気のない時の余暇の時間もやる気がなくて、気が付いたら惰眠をむさぼっている。おおよそ学生時代の僕には想像できなかった姿であるに違いない。
それにしても、この梅雨は何とかならないものか… 写真撮りに出かけたいなぁ。

2003年07月29日 火曜日

最近いろいろと身が入らないなぁ

最近いろいろと身が入らない状態で、なんだか家に帰っても生活が非常に希薄です。何となくぼーっとしていたら、気が付くと一日おしまいで、寝て起きると会社に行くという日々の繰り返し。何となくつまらない。身が入らないのは仕事に対するモチベーションの反映だと思うのだが、どうにかする良い解がなかなか見つからないなぁ。ぐだぐだ考えても仕方ないのだが、何となく一日勿体ないと思ったりするわけだ。

2003年07月28日 月曜日

Windows2000 再インストール

仕事で使っているPCのWindows2000の調子が悪くなったので、時間が取れるうちに再インストールと言うことで、今日は一日PCと格闘となった。普段Windows2000の再インストールくらいなら苦もなくというところなのだが、ローカルなハードディスクにOutlookのメールが入ったファイル(1つのファイルで1GB強ある)を別パーティションにコピーしてやり過ごそうとしたところが、格闘の始まりだった。
まずなぜか50MBも空いている2番目のパーティションを2つ分ける。インストールが終わった時点で前半を1番目のパーティション(再インストール前は_10GBしか割り当たっていない_)と併合し、30GBのNTFSなパーティションを2個作るという作戦であった。メールのファイルはあまりに巨大なので、ネットワークコピーをしたくなかったこともあり、新しく作った3番目のパーティションに格納した。
久しくWindows2000でパーティションの作成をやっていなかったのもあるが、どうも最初の作業でPrimaryではなく_Logical_なドライブを2個作ってしまったようだ。時すでに遅く再インストール過程で、パーティションの再作成を始めたときに、この過ちに気が付いた。
ここからトリッキーで何とも知れない闘いの始まりなのだが、もうWindowsに頼ることが出来ない状況なので、knoppixのディスクを借りてきてLinuxを起動した。(Linuxを使うというのはよく使う手である) Linuxからfdiskで1番目のパーティションにFAT32としフォーマット。(実際にはmkfsコマンドを使う。) メールのファイルを1番目のパーティションに移動して、2個目と3個目のLogical Driveを削除し、同じサイズの2つのPrimary Driveを作成する。同様に3番目のパーティションをVFATでフォーマットして、メールのファイルを戻す。
1番目と2番目のパーティションを削除して、一つのアクティブなFAT32のパーティションを作成する。これでよいと思って、Windows2000のインストールを行ったのだが、基本的なファイルをコピーした後に再起動がかかる。だが、bootしない。 うーむ、何度やってもブートしないのである。
そうこう何時間かなんだかいろいろやっているうちにちょっとした油断作業をミスり、メールの入ったパーティションを消し去ってしまった。おおよそ4時間半の作業が水の泡なのである。
こうなっては仕方ないので、素直に諦めて最初からWIndows2000のセットアップを行った。インストール作業過程でパーティションを切り直したら、難なくインストールが終わってしまうのである。何ともなぁという闘いの一日であった。やっぱWindowsのインストールは難しい。knoppixのHDDインストールの方が数十倍簡単だと思うのである。
ということで、今日の教訓。「急がば回れ」 明日はもう時間が取れないし、明日にはこのPCで膨大な解析作業をしなければならないと言うのが頭にあって、彩度のファイルのネットワークコピーを怠ったのが敗因である。急がねばと思うときこそ、確実な方法を採るべきであるという痛い教訓であった。