Diary

2002年07月07日 日曜日

20代最期の日

字はこれで正しいのだろうか。今日で楽しかった20代もお終いです。寂しいやら楽しかったやら、まぁ走馬燈のように思い出す訳ではないけれども…
思えば最初の5年は大学生・大学院生をやっていて勉強や研究や読書や遊びを楽しんだ日々だった。今ある自分を形作ったのはおそらく、高校生後半からこの25歳までの結構膨大な読書だろうか。仙台に移住してからはそんなに自分の精神を豊かにするようなことをしてきていないから、食いつぶすだけの日々なのかな。若いのにもったいないことだ。でも唯一増えたのは写真を撮るようになったことかな。花の写真・夕日の写真を撮ることによって自然の大切さを前よりも深く認識するようになったし、女性のポートレートを撮影したいなぁと思っていたら、可愛いくて、しかも綺麗なモデルになってくださる女性にも最近恵まれ、カメラマンとしてはとても恵まれた日々を過ごせている。本当にみなさんにお世話になって、本当にありがたいのです。
さて10年後にどのような回顧ができるのだろうか? どのような境遇にあるのだろうか、楽しみであるが、少なくとも健康で生きていたいものである。

2002年07月06日 土曜日

Unix User 2002/07

雑誌は最近滅多に買わないのだが、長くに渡って役立つ特集があるときは購入している。今月のUnixUserもその一つ。危うく買い逃すところだった。内容は、「DJBで固めるインターネットサービス」で、DJBことD. J. Bernstein氏)が開発したセキュアなMTAであるqmailやDNSサービスであるdjbdnsなどを使ったサーバ構築の実践的な記事で、さらに書き手が広瀬雄二さんなんです。こりゃぁ買わねばなるまいと思って思わず買い逃すところだった訳。というか、ここのWebサービスやメールはほぼこの記事のように構築されているので、今後自立するときに参考にしようと思う訳ですね。

2002年07月05日 金曜日

NHKの放送受信料

さすがに払う気がなくなる程度の請求が来た。(まぁ3年くらい払ってないから) うちのTVですが、NHK総合だけやたら映りが悪いんだよねぇ。3年くらい前から。ということで、NHKにお金を払う気にはなれないです。何とかしてくれたら払っても良いけど、過去にさかのぼってと言うのは勘弁して欲しいなぁ。

高橋 征義・後藤 裕蔵 / たのしいRuby

Rubyの入門書はないものかと探し求めて、最近発売された本書を購入。(購入は28日) ざっと中身を見た感じでは、必要なことが十分親切な内容でまとまっていると言う印象。なかなか良い本だと思う。
わかりやすいOOPの本はこんな感じにまとまるのかなぁと思ったりした。同じようにJavaで書けないものかな。僕はなんだか書けそうな気はするけども。良い入門書の基本は詰め込みすぎず、次へのステップの足がかりを示すことが重要で、何でもかんでも詰め込んではならない。その辺の扱いが下手なJavaの入門書は多いがAppletとかGUIとか見た目に走りたがる傾向があるせいだろうなぁ。(その点Rubyの出発点は、Unix的なプログラミングだものねぇ。)
ということで、ネタ本にしよう。この本で足りなかったら、もうまつもとさんの「オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby」を読めばいいのだから。

2002年07月04日 木曜日

独立記念日

今日はお休みじゃないんだ… うーん、残念。

今日からお仕事

早くに取得した夏休みは、あっという間に終わってしまった。本当にあらゆる意味で早かったなぁ。今日からお仕事な訳であるが、休日前の心配事はうまく乗り切れたみたい。よかった、よかった。

2002年07月03日 水曜日

昨日撮影分の写真から

今日、仙台に帰ることが決まっていたので、もうこのころの写真を撮ることもないだろうと言うことで、バシャバシャ撮ってみた。その中からの1枚。妹夫婦にも両親にも好評な写真を公開しておこう。こういう写真が撮りたいなぁと思っていた人には参考になるのかなぁ。僕の場合は偶然撮れているだけだけども。とはいえ、使っている機材を見ないこと。レンズによって背景のボケ方と撮影の難易度はそれなりに変わるとけれども、これだけの機材を揃えるのは大変ですから。
次に会うときには、2倍くらいの大きさになっているんだろうなぁ。
日和
EOS D30 / EF 85mm F1.2L (絞り優先AE F1.2 シャッター速度 1/30 +0EV) / WB: AWB / ISO 100 / 実家