Flower

2002年07月02日 火曜日

ゆうばりローズガーデン

今日は夕張の中でも行ったことが無かった「石炭の歴史村」のなかにあるローズガーデンに薔薇の写真を撮りに出かけた。北海道の薔薇のシーズンは東北よりかなり遅いみたいで、まだ2分咲きぐらいの感じ。中旬には見ごろとなるであろうか。この花壇は大学時代からあるが、行ったことは無かったのね。あといつできたんだか分からないが、「花とシネマのドリームランド」なる所でも撮影を行ってみた。人出ないので撮りやすいと言うか、寂しいばかりではあるが…
薔薇 その1
EOS D30 / EF 50mm F2.8L (絞り優先AE F2.0 シャッター速度 1/3000) / WB: 曇天 / ISO 100 / ゆうばりローズガーデン / 中央部をトリミング
ばら その2
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F2.0 シャッター速度 1/2000) / WB: 曇天 / ISO 100 / ゆうばりローズガーデン
薔薇 その3
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F2.0 シャッター速度 1/1000) / WB: 曇天 / ISO 100 / ゆうばりローズガーデン / 中央部をトリミング
薔薇 その4
EOS D30 / EF 85mm F1.2L (絞り優先AE F1.4 シャッター速度 1/4000) / WB: 曇天 / ISO 100 / ゆうばりローズガーデン
シャクヤク
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F2.0 シャッター速度 1/3000) / WB: 曇天 / ISO 100 / 花とシネマのドリームランド
マーガレット(?)
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F2.8 シャッター速度 1/2000) / WB: 曇天 / ISO 100 / 花とシネマのドリームランド
The End
EOS D30 / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE F8.0 シャッター速度 1/350) / WB: 曇天 / ISO 100 / 花とシネマのドリームランド
最後の写真あたりだとなんとなく「The End」っていう感じよね。(父が遊んでいるFinal Fantasy 8を見ていて思い出してしまった…)

2002年05月30日 木曜日

森末さんがネイチャー写真か…

NHK教育をなにげに見ていると、森末さんが山歩きをして写真を撮っているじゃない。この番組では森末さんはキヤノンを使っているようだ。しかも1V+70-200/2.8 ISだったりする。しかしあの重装備で山歩きは辛そうだ。今日は絞りの話をしているなぁ。僕は花の写真を撮るときには、ポートレートっぽく撮るので、あまり絞った写真を撮らないので、たいがい絞り開放だが、ちょっと考えてみて広角で絞り込んだ写真も撮ってもいいかぁと思ってみた。

2002年05月11日 土曜日

イメージチェンジ!

今日はWebの配色を暖色系に切り替えてみた。前のがちょっと寒色系でクールな感じにしていたんだけど、赤と青を入れ替えてみたんですね。(多少チューニングしたけど。) なんだかなぁって感じだけど。いかがなものか? 読み込むCSSを統一したので、これからは簡単に変更可能だ。さらにCSSの中から配色部分も追い出してモジュール化したので、なかなか簡単になった。(構造と配色は分けるべきよね。なるほど。)

住んでいる実感がでない

今日ふと古川の町中に食事をとりにでていったのだが、車で移動中になんだかよその街に来た錯覚がした。よく考えると古川に来てもう丸5年、前の室蘭が6年、その前の夕張が6年だから、もうだいぶんここに住んでいることになるのであるが、車で移動が主体になるとやっぱり住んでいる実感が涌かないのかな。(ちゃんと歩かないとだめなのかね。
とはいえ、もうここに住んで5年になるのか。周期から言うとそろそろ引っ越しと言うことになるんかなぁ。引っ越しするネタはないのであるが。

2002年04月30日 火曜日

飛び石連休なのです。(涙)

本当は今週は6連休なのだが、お仕事の関係で6連休は取れず、困ったことに1日おきに出勤せざる得ない。最悪な状況。とりあえず前もって準備したかったことは、だいたい準備し終わったので、あともう1回会社に行けばよいかな。

4月を振り返る

なんだかんだ言ってもう4月も終わってしまった。最近忙しいせいか月日が経つのが早すぎだ。今年は花が咲くのも早いので余計にそう思うのかも知れない。とはいえ、振り返ると4月は惨憺たる月だった。月初めはみずほ銀行からの経済封鎖で、精神的な苦痛を受け、写真を撮りに行こうといろいろと計画を練って楽しみにしていたら、そういうお話はなくなってしまうし。お仕事はなんだか狂っているように忙しいし。挙げ句の果てに給与カットに遭うし。失うものばかりの1ヶ月だった。失ったものは、経済的な余裕・時間的な余裕・約束に対する信頼・会社の未来への希望的観測と言ったところか。もう公私ともぼろぼろで、これ以上悪くはならないだろうと思えば気が楽だけども、ちょっと鬱になってしまいそうな状況ではある。こんな月だったので、来月はその反動でよいことがあればよいと思うが、そうは簡単ではないのであろうな。

2002年04月21日 日曜日

正義を説く者こそ疑え

と言う題名の宮崎 学氏の本を立ち読みした。この手の本は買う価値は感じないので、立ち読みなのであるが、確かにこの言葉は真なのかも知れない。だいたい何かを信じ込ませて、事を成すと言うことの裏にはたいがい非人間的な事が行われていると考えて良い。見えない現実の存在を見抜いて、冷静に見つめないとならないと言うことか。歴史的に見ても確かにろくな事はないな。とりあえず批判的に世の中を見ていこうという感じではある。