Mathematics

2003年07月16日 水曜日

GNU R

まじめな統計計算を滅多にしないので、Excelで十分かと思っていたが、ずいぶん前から直らないバグが結構あり、場合によって_Fatal_なので、Excelでの統計計算にあきれていた。かといって、proprietaryな統計計算パッケージ(たとえばSとかS Plusとか)は非常に高価で入手不可能であるため、Excelを我慢してうまく使い続けてきたが、GNUのSとも言うべきRの日本語化が結構な勢いで進んできたので、これはしたりと思ったわけである。Rって何?と言う人もいると思うので、以下にR Projectのページに載っている説明文を載っけてみる。

2003年06月09日 月曜日

今日は昼からお仕事

今日はお休みなのであるが、仕事がたまっているのでひるからお仕事。休みの間にデータ取りを仕掛けてようやく必要分(今日出てないデータはすぐに取れない)のデータが出そろったので、今日はひたすらデータの解析にいそしむ。眠たい疲れた頭で考えているとなかなかうまくいかないものだ。まぁとりあえず切りは付いたかな。今週からマイペースに仕事ができそうである。

写真をアップ

kumanekoさんと撮影に出かけたときの日記記事をようやく書いた(写真の整理が終わった)ので、ようやくアップしました。ギャラリーへのアップはもうちょっと時間がかかりそうです。あと昨日ナツメさんと撮影に出かけたのですが、その時の写真はもうちょっと整理に時間がかかりそう。(明日には何とかしたいなぁ。)

2003年05月29日 木曜日

今日は一日中データ解析に励む

今日は地震のあとに収集した装置のデータ解析に励んだ1日だった。(正確には昨日の夜からやっているのだが。) 地震のようなクリティカルな状況に追い込まれると、通常の解析手法に付加価値を付けてよりやりたかった解析の手法を思いつくのだから、追い込まれると結構いろいろできるものだと思ったわけだが、さすがに定常作業でやるのは大変だから、プログラムを書かなきゃなぁ。(まぁ実験の方法ももっと精緻化しなければならないから、いろいろ仕事が発生しそうだけど、そういう仕事は僕にとって苦ではないのです。)
でもさすがに寝てないとき以外はExcelの画面を眺めっぱなしだったから、さすがに疲れた。家に帰って日記を書いているときも画面を眺めているわけだから、_もっと休んでおけ_といろんな人に言われそうだなぁ。(メールも何通も書いているしね。)

2003年03月10日 月曜日

exif-touch

1月3日にExifの話をしていたと思う。最近日記を巡回していなかったのだが、高林さんの日記をつらつら読んでいたら、exif-touchを発見、しかもちゃんとビッグエンディアンに対応してあって、rubyで書いてある。
Exifの解析をrubyでやろうかなぁと思って、読み解くのが大変面倒なperlのスクリプトを眺めつつ、適当にrubyスクリプトを書き始めていたんですがいたけど、バイナリファイルの処理は書くのが面倒くさいという問題は、あっさり解決。しかもrubyで書こうかなぁと思っていたところ、全部rubyで書いてある。まさに感謝なのである。
ということで、うちのページデザインに合わせて、写真からExif情報を元に撮影データ付きアルバムページの雛形を自動生成出来そうな予感はする。(いつになるか知らないが) まぁこの辺をスタートにすれば個人的には遊べるかなぁ。うーん、最近ますますrubyが楽しいのよねぇ。

2002年11月09日 土曜日

東京へ出発

明日は、従兄弟の義未くんの結婚式のため東京に出発。かなり寒い格好だが、まぁいいだろう。と思って昼頃出発したら午後からは吹雪とのこと。がーん。いつタイヤ交換すりゃいいんだか…

いろいろ買い物

町田の叔父の家に行く途中に新宿で乗り換え(JRから小田急線)のため、新宿でいったん降りて、仙台で買えずにいた文庫本を2冊購入。やっぱりちくま学芸文庫は地方で入手が難しい…
酒井 邦秀 / 快読100万語! ペーパーバックへの道
9月2日の記事で紹介したもの。語数を制限した読み物を多読して100万語程度読めば、ペーパーバックを楽しんで読んでいくことができるでしょうと言う趣旨の本。語彙のレベルは読んだ量に応じて増やす。) Amazon.comで購入できなかったので直接購入となった。やっぱ最終到達目標は、The Lord of the Ringsなのね。
吉田 武 / オイラーの贈り物 -人類の至宝 eiπ = -1 を学ぶ -
高校生に読ませたい数学の本。内容は数学の方程式で最も美しいと思うEulerの方程式 eiθ = cos iθ + i sin iθ を学ぶと言う本。副題にでてくるEulerの関係式 eiπ = -1 は数学の基礎をなす重要な数である円周率πと自然対数の底eと虚数単位iと-1がこんな簡単な式で結びついているという感動的な関係式である。Euler方程式にたどり着くためには初等的な解析学の知識が必要なので、初等解析学の教科書として非常にわかりやすく書かれていて、内容も十分な本でもある。大学生の頃いい本だと思っていたが、絶版になっていたようで最近ちくま学芸文庫から出版されたようだ。優れた解析学の入門書はなかなか無いが、この本は目標がはっきりしているので理解しやすいかな。この本とともに勧められるのは、サージ・ラングの「解析入門」。こっちはこっちで脱帽ものの素晴らしい本だったりする。(こういう本を日本人がかけないのはなぁと思っていた時に出たのが、「オイラーの贈り物」なわけだ。)