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2004年10月27日 水曜日

今日も地震

今日も関東で揺れを感じました。会社から家まで遠いとどうやって帰ろうかと悩んでしまいます。(今地震になって交通が寸断されたならば、まず荒川を越えるのが厳しそう。)

いろいろインストール予定など

なんだか身の回りのインストール熱が上がっているので、いろいろサーバに仕込んでしまおうかと。いったん考えている大きなものは、
Ruby1.6系からRuby1.8系への入れ替え
もうデファクトなライブラリの追加インストールがめんどくさいので。
Gauche のインストール
やっぱSchemeを使ってみようと言うことで。cosmosには導入済みですが、展開をする。
と言うところ。さらにこまごましたところでは、何個か必要なアプリケーションにぶら下がっているライブラリの入れ替えかな。
zphoto

2004年10月26日 火曜日

近々、メインPCが入滅する予定です

日記を通じて連絡になりますが、仮環境で運用してきた我が家のメインマシン(tulip)ですが、しばらく運用を止めることになりました。今のところヒマな時間と予算的裏付けがない状態なので、_復旧の目処はサッパリ立ちません。_おそらく12月になるかと思います。今週末に渡せる画像の編集が終わったら、余命幾ばくもない状態から正式に入滅することになります。暫定環境になるノートの設定を仕込む時間はなかなかないので、家からのMLなどへの投稿はおそらくかなり減ります。各方面の方々はご注意ください。

2004年10月01日 金曜日

ジョン・ダービーシャー / 「素数に憑かれた人たち 〜リーマン予想への挑戦〜

今日は帰り道に大宮に行ってみることにしたので、久しぶりに大宮ロフト内にあるジュンク堂に行ってみた。たまに大きめの本屋に行っておかないと、本を読まない生活になるので。
僕は学生の頃は狂った数学好きだったはずだが、素数とはあまり縁がなかった。正確に言うと数論との接点がなかったのだが、最近の話題で_素数と言えば素数定理、素数定理と言えばRiemann予想_ということで、今のところまだ解決していない最大の数学的な難問である「Riemann予想」を垣間見たいと言うことで購入してみた。(今年になって肯定的に解決したと言う報告が大きなニュースになっているのだが、まだ検証中。)
Fermatの最終定理(最近はFermat-Wilesの定理と言うそうな)のように中学生でも言っている意味が分かる定理と違って、Riemann予想は高校〜大学初級の数学を触ってないと意味が分からないかもしれない。Riemann予想は「ζ(s)の自明でない零点 s は、全て実部が1/2の直線上に存在する。」と言うものだが、そもそもRiemannのζ関数の定義は理解できても、自明な零点(-2,-4,-6,・・・)がどうして自明なのかあたりで考え込んでしまうはずなので。(ζ(s)を複素数に解析接続するんだな…)
と言うことで、帰り道はまるように読み込んでしまいました。数学の本を読んで面白いと思ったのは凄く久しぶりで、スタウファーの「浸透理論の基礎」(これは物理の本だと言われるかも)とかドゥヴェイニーの「カオス力学系入門」以来かもしれない。
まだ全部読んでいないが、強いて言えばもう少し数式があっても良いと思う。また歴史的な話は面白いと思うけど、この辺はベルの「数学をつくった人々」と言う名著があるので、併読しても良いかも。(僕の高校時代の愛読書でした。) まぁζ関数周辺の読みやすい教科書があったら読んでみたいなぁ。ざっくり読んで見た感じでは、関数論の知識があればざくざく読みすすめられるかな、まぁそういう点でこれの次に読む本が本当に楽しめると思うのだが、この本はそこまで行って無くても、数学に興味がある人でもかなり楽しめるでしょう。

2004年09月26日 日曜日

覚えのない擦り傷が…

今日車に乗る前に見回してみると、_後のバンパーのあたりがなんかヘンです。_良く見ると見覚えのない、記憶もない擦り傷が…(涙) バンパーの端っこの方が外れかけてました。 ううう、マツダさんによる修理見積もりは1.5万円。とりあえず目立たないようにはめ込んで、金策が整ったところで補修だな。あーあ、かなりブルー。まぁ事故ったわけじゃないから良いことにしよう。

Serendipity

最近何故か恋愛モノにはまっているのでTSUTAYAで借りてきてみた。あり得ないような偶然の連続という感じではあるが、まぁ映画だから許すと言うことで。若い女性が好みそうなロマンティックな要素だったら、クリスマスのニューヨーク、そんな時期の偶然の出会い、雪とイルミネーションに彩られたセントラルパークのスケートリンク… と枚挙に暇がないわけだけども。
現実にこうだったら苦労はしないけどね。後半のケイト・ベッキンセールの演技が良かったというか、思わず応援してしまいそうな感じだったけども。それにしても秋から冬にかけてのニューヨークは美しいところだな。
今回も気になった台詞を。そのうち原語に変更します。

2004年07月27日 火曜日

R3におけるサスペンドの件 その2

昨日うまくいかなかったのはただ単に付け加えた部分がコンパイルされてなかっただけで、新たに送っていただいたパッチを当ててみました。結局MakefileとKconfigに記述を足すんですね… パッチを見て勉強になった。
Kconfigってデフォルトのコンパイルオプションとかも指定できるみたいで、これは便利なのかもしれない。(ずいぶん2.5系のカーネルもコンパイルしてきたが、使いだけの人なのであまりまじまじと見てなかった…)
と言うことで、新たにカーネルを作り直しできたモジュールをmodprobeしたら、見事fn+F10でハイバネーションできるようになった。これは、かなりすばらしいです。ありがとうございます。(パッチのバグ出しにはなったかな。)そのうち公開されると思うので、そのときにリンクを貼ります。今のところ無茶な操作はしていないので、ACPI関係の問題などはは出ていない。