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2002年02月15日 金曜日

谷村さん、ご結婚の件

先月に続き、結婚ネタ。大学時代によく聴いた歌の歌い手さんと言えば、僕の場合、渡辺 美里さんと永井 真理子さんと谷村 有美さんである。(マスター時代を入れると、さらに岩男 潤子さんと國府田 マリ子さんが加わる。) まぁ結婚されたのは半分くらいなのだが、今日の芸能ニュースによると、谷村さんがアップルの日本法人の社長と結婚したそうだ。(あおしまさんからの情報であるが。)
谷村 有美(最近のIMEは賢いのう)さんは、あまり歌がうまく聞こえない歌手でしたが、僕は声が気に入って聴いていたのかな。「Docile」のジャケット写真が気にいって購入したのが縁でした。好きだった歌は「ときめきをBelieve」と「フリージアと後悔」(どっちも「Docile」に収録) 「圧倒的に片想い」と「信じるものに救われる」(どちらも「圧倒的に片想い」に収録) 「せめてものI love you」(「daybreak」に収録)かなぁ。一応アルバムを全部持っているけど、最近でもこのほかに聴く曲は数曲しかない。
もともとコンサートで調子が出ないことも多かったし、体調不良で活動休止していたこともあって、すっかり心は離れてしまったが、思い出した頃に聴けば大学時代を懐かしめるのかねぇ。とりあえず「家庭を優先」とのことなんで、事実上の引退でしょうね。幸せになってください。
このことを教えてくれた あおしまさんは、マスター時代に谷村 有美のファンでやりとりしていた FeelMie-MLで知り合いになったが、一昨年別なMLのオフ会で実際にお会いして、たまたま話をしていると、そういえば谷村のMLで話したよねぇ。と言う話だった。うーむ、世の中は狭いが、こういう人のつながりは重要よね。今後ともよろしく。

2002年02月05日 火曜日

デジカメで撮影した写真を手軽にプリントするためにいろいろと紙を試している。うちのプリンタはEpsonのPM-900Cなので、それなりに紙を選べばそれなりの絵に印刷できる。いきなりA4の紙を買うのももったいないので、A6とか2Lサイズの紙を購入して、チェックをすすめている。
印画紙のような質感が欲しいので、Epson純正の紙はやめて、試したのは、富士フィルムの「画彩・写真仕上げ」とコニカの「PhotolikeQP フォト光沢厚手DX」である。どちらも使うときは「光沢フィルム」で使うのがミソ。そうでないと質感のある絵にならない。で、使ってみた印象はコニカの方が若干赤っぽいと言うか、人物写真(ポートレート・スナップ)にはいいのかもと思っている。まぁ趣向の問題かも知れないが。いろいろ試してみたいと思う。無論デジカメでもフロンティアで出力した方がいいのは当り前である。

2002年02月01日 金曜日

モネ展 「睡蓮の世界」

岩手県立美術館で2月11日まで開催中という話だったので、混まないうちにということで平日が休みと言うことを最大限に使って、行ってみることにした。モネといえばやっぱりWater-Liliesなので、今回のような展覧会には行かないとなぁと思っていた。
今回の展覧会は最晩年の作品群なので、1900年以前の「日本の橋」のような緻密な絵ではなくなっていて、目が悪くなったための、大胆な省略と自由なタッチでおおよそ高齢な画家が描いたと思えないエネルギーを感じる絵でした。それにしても自分の絵画を追求するために、ガーデニングまでやって美しい庭を残すというところが凄い。ジヴィルニーのモネの庭には一度いってみたいと思っているが、モネの絵に親しみを持つのは、睡蓮、アイリス(アヤメとかカキツバタとか)、柳、藤といった日本で良く見かける草木をモチーフに使っているせいだろうと思う。
モネは光の具合や季節を変えて同じ構図で絵を描くという作家なので、実に味わい深いというか、色や光を見つめる視点という意味で絵を見るだけで勉強になる。あと水面に映り混む景色の見方も凄くて、たとえば「Water-Lilies, Reflections of Weeping Willows」と題された一連の絵では、睡蓮の池に映り込んでいる柳の葉・枝・幹が実に素晴らしくて、気が付けば20分くらい眺めていました。ここで得たことを自分の写真に反映できるだろうか? 最近水面に映り混む景色とか良いなぁと思っていたのは、やっぱりモネの絵の影響だったのね。
約30枚の絵を見るのに3時間かかりました。別に混んでいたわけでなくて人もほとんどいなくて見る分にはなかなかいい状態でいろいろ場所を変え同じ絵をずっと見ていました。こうやって考えると、美術館は一人で行くところですね。それにしても岩手県立美術館の場所は分かりにくい。新しい美術館なのでこれからだとは思うが、まだ美術館の施設を使って写真を撮るには殺風景すぎるかな。内装といい建物の感じはなかなかいいんだけども。
前後
「日本の橋」の変化。最晩年にかかれた右(下)側の絵(今回の展覧会で見ることができる)は同じモチーフとは思えないほどの変化で、視力が弱ったことによる省略・大胆なタッチが見られるようになっている。まぁどっちが好きかは主観による物と思う。ある意味抽象絵画に通じているのかもと思うと、高齢な画家の作品とは思えないほど新しさにあふれている。

2002年01月30日 水曜日

TiKiを使いこなそう!

という、ありがたい刺激を頂いたので、がんがん書き込んでください。BBSより楽しい道具だと思うんだ。→ 「けんたろうのへや」のTiki

写真撮りたいなぁ

最近寒いのもあって写真を撮りに出かけていないんだけども、最近写真を撮っていない生活をしていると本当に写真を撮りたくなってくる。もう禁断症状だ。ネイチャーな写真も撮って行かんとなぁと思っている。やっぱり来月に暇がとれれば、伊豆沼に白鳥を撮りに行こうかな。
あとやっぱり個人的にポートレートを撮りたいなぁと思ったりもする。ずっと前から撮ってみたい人がいるんだけども、彼女にどう声をかければ良いのだろう。(ここを読んでいる人で誰だかわかっている人は何人いるかな?) この時期、写真を撮るんだったら植物園の温室かな。温室って思ったよりも暗くて、結構厳しかったりするんだね。(花のマクロ撮影はかなり厳しいです。露出倍率もかかるし。)

2002年01月23日 水曜日

ようやく5周年

そういえば、今日はサイト開設5周年の記念日なのだ。修士論文を書いている際に現実から逃げたくなって、研究室のパソコンをWebサーバにしたのが、5年前の今日。よくもまぁ細々と続けてきましたが、一時はほとんどほったらかしという話もあったが、記事や写真を盛り込めるようになったのは、本当に最近のことだ。
修士論文の締め切りは1月31日(ついでにFinal Fantasy 7の発売日)で、当時は未推敲のまま2/3くらいしか書いていなかったので、まぁ逃避も良いところだろうか。勢いで作ったという話もある。研究室の学生部屋のホームページの原型を作ったのはたぶん僕で、たぶんに構造に影響を残したようだ。まぁ当時はデータの解析にのめり込んでいて、ひたすらプログラムを書いては結果を待つという状態だったので、論文書きに飽きたときのちょうど良い気晴らしだったと思う。当時のWebサーバはまだ学校にマシンごと残っているのだが、いつの頃からかIP Reachableじゃなくなったので、今は見ることができない。(残念)
その後卒業とともに3ヶ月ほどサーバーを失ったが、一度IP接続をした人間の性というか、通信環境の欠如に耐えられなかったので、97年7月にiij4uと契約。(未だにアカウントは持っている。) 再びWebページを持つようになった。今のサイト構造は当時に作った階層構造のままだ。5年経ってもいまのところ破綻していない。ただiij4uは非常に良質なサービスを提供してくれるプロバイダなのでお勧めだが、Webサーバに関しては多少貧弱でサーバの最大容量は5MBでCGIは使用不可。あまり寂しかったので、しばらくWebをいじる気になれず。すっかり放置状態であった。
この環境に満足がいかなくなったのが昨年5月で、レンタルサーバを探し回ってたどり着いたのが、現在の山崎家である。ここのサーバを使っているとWebやML運営の良い勉強になる。いつも面倒を見てくださるというか、いろいろと教えてくださるあきつぐさんとゆうじさんには本当に感謝なのだ。最近は写真を載せるようになったせいかいろんな方々にここを訪れてもらえるようになり、本当にありがたい。楽しみにしてくれる人がいれば、そのために末永く続けていきたいと思う。
ということで、今後ともよろしくなのです。