Portrait

2004年10月21日 木曜日

今日は何事もなく…

特に書くことはないのです。 ネタないときはあるのですよ…

今後年内の予定

とは言え、こう言う日の記事に年内の予定(10月21日版)を載せておこう。とりあえず、今週末こそコスモスを…
10月30日/31日 写真撮影(那須)
室内撮影も考慮した撮影会というかお勉強会。
11月13日 蕎麦食い倒れ撮影会
ののさんに誘われました。詳細な内容は撮影会のページを参照。
11月14日 実家からみなさん浦安方面に遊びに来るらしいのでお出迎え
まぁ滅多に会えないので…
11月21日 鎌倉で撮影会
ののさんに誘われました。詳細な内容は撮影会のページを参照。
11月27日/28日 家属会議2004
例年どおり、1泊2日酒田までの強行軍。ことしは3軒くらいかな。今の案では前日から移動になりそう。
12月 5日 ポートレート撮影(大宮)
こないだお約束してきました。TOSIさんと出かける予定。
12月18日〜20日
知人の結婚パーティで仙台に行く予定(1泊2日になるかもだけど)。
12月29日か30日 某所のでかいイベント(?)
12月30日〜4日 実家に帰省(?)
こんな感じにだんだん埋まってきました。問題は全てこなせるかと言うところに重大な問題があるのだが、何とかなるだろう…

2004年08月29日 日曜日

デジタルに移行して、3年…

良く考えたら24日でデジタルに移行してちょうど3年になる。(D30を購入したのが2001年8月24日なのね。) まぁ節目なので、ざっくり振りかえってみよう…
本格的に写真をはじめたのは99年である。それ以前は趣味で写真と言うよりは何かのイベントや観光時に記念写真を撮ると行ったごく平凡な写真ライフで、でも使っていたのはマニア心を揺さぶる一眼レフタイプの初のメガピクセル機であるOlympus C-1400Lであった。(最初はデジカメだったんですよ。) ただしばらく使っているうちに、被写界深度を使った撮影ができないことに気が付き、デジタルを諦めることになる。カメラ雑誌を眺めているとデジカメだと絶対撮れないような作例が山のように乗っていたからである。
そこで、心機一転、銀塩を志すこととなる。ます最初に使っていたのはKissIIIで、付属の標準ズームレンズと望遠ズームの70-300mm ISですぐにでも手を出せる風景の写真を撮りはじめたのであるが、いまいち風景写真の撮り方が分からなかったので、被写体は迷走していた。それなりの満足があったんだけども。そのあと花を撮ってみるとかなり面白くなってきたのでマクロで花が撮りたくなったのと、KissIIIに100mmマクロ(旧タイプ)を付けてみると結構アンバランスなので、EOS-3に乗り換えようと言うことになった。(ちょうどその時に100mmマクロがUSM化されたので、結局100mmマクロは資金的な準備している間にUSMな方を購入することになったのであるが。)
乗り換えて1年くらい他のレンズを購入できなかったので、100mmマクロだけで撮影することとなる。ストロボもないので昼の間にがんがん撮ると言う物で、さらにこのころはフィルムも固定してRDP2を使っていた。今考えれば結構有意義だったかもしれない。(ということで、僕の標準レンズは100mmだし、フィルムはRDP2とかRDP3が一応メイン。)
そのあと花だけ写すにしてもかなり不便なのと描写の変化をあるレベルで楽しみたかったので、レンズのラインナップは17mm〜200mmまでF2.8で撮れるようにすると言う方針になった。
最初は良くあるパターンだが、当時切実にもっと望遠がほしくなったので、70-200mm F2.8を購入。当時F4のズームがなかったのと、IS化を待てなかった。買った季節にもよるがチューリップの写真が、撮りたかったのもあるし、ちょうどレース観戦に行くようになったころなのでレースの写真を撮りたくなったと言うこともあった。(RQの撮影にもだいぶん役立ったが。) あとフィルムの方はこのころあたりから、RVPが増えた。花やレース写真を撮っていると彩度の高いこのフィルムが麻薬的に楽しかった。
その次に2000年の年末に妹が結婚したので、結婚式スナップも撮らねばと言うことで28-70mm F.8を購入。これはこの手のイベントやポートレート、コスプレ系のイベントでずいぶん役立った。300mm F2.8を購入したのもこのあたり。冬に白鳥を撮りまくったのだけど…

そのあとCAPAで連載をされている馬場さんが講師として来ていたキタムラ主催のポートレート撮影会に行ってから、少しずつポートレートをはじめることになった。(ぐわー、このころはRealaACEなんか使ってますな…) まぁ当時は撮影会に行くことが多かったが、仙台コミケを介して少しずつ増えることになる。
その翌月、フォーミュラニッポンとポートレート撮影に出かけまくったこともあり、消費したフィルム・プリント代を計算すると大変なことになってしまったことと、この月あたりから残業規制が厳しくなりそうな感じだったので、ランニングコストを押さえると言う方向でEOS D30を購入。(この判断は正解だったのだが。) D30で画角が狭くなるので、17-35mm F2.8を購入。(16-35mmがでそうな感じだったけど、やっぱり待てなかった。) さらに長玉系の知り合いのかたから、50mm F1.4いらないっすか?といわれたので購入。これでしばらくおしまいにする予定だったのだけど…
デジタルに至る道はこんな感じで、僕の場合は元がデジタル。銀塩はその途中の寄り道だったわけだが、やっぱりデジタルに戻ってくることとなったのであるが、銀塩は銀塩でフィルムを変えれば同じ構図でもイメージは変わるし、いろいろ工夫もあって楽しかった。露出のコントロールをポジで学んだせいか、デジタルに戻ってきてからカメラの性能による露出のばらつきを感じることはあっても、おおむねコントロールできているので、銀塩を経験しておいて良かったのかもしれないと思っている。
さて3年経って結局デジタル移行で何を得たかと言うことだが、_ランニングコストを考えずに写真を撮れる_ことと_残り撮影可能枚数をあまり考えなくても良い_ことが大きい。単純に言うと撮影時の精神的な余裕を少し得たと言うことだろうか。写真の質という点では僕はD30の絵は好きだったし、キャビネサイズからW6切までは300万画素で十分なレベルであろうと思う。ただランニングコストと言うよりはトータルコストを考えると、3年で1台分(約30万円)だなと考えていたのであるが、結局3台分以上のお金がかかっているわけで、思惑通りだったかというとそうでもないような気がするのである。(結局レンズにもずいぶん投資したことにもなるので。)

2004年08月25日 水曜日

馬場 信幸 / 実践ポートレート撮影 -「絵になる場所」の探し方、「良い光」の見つけ方・作り方

CAPAの記事の切り抜きという話もあるけれど、馬場さんのポートレート撮影の工夫に関する本。最近出たらしい。馬場さんの話は非常に分かりやすい(本を読むより、本を読んだ上で実際に話を聞けば尚理解できるが)ので、お勧めしておこう。ポートレートに関する手に入りやすい本は何冊か合って、CAPA関連で出ている本(馬場さん、サンダー平山さんあたり?)、フォトテクニック誌の別冊的な本とあるが、方法論についてはこの本が最も詳しいというか趣味的というか、実践的。使ってみようと思うところはあるので、じっくり読んでみようと思う。

2004年07月18日 日曜日

今日は撮影に出かける

今日はRANさんと撮影に出かけた。場所は昭和記念公園。こちらに来て初めてお願いして実現した個人的な撮影であり、秋に向けてのロケハンも兼ねての撮影だった。場所的には行く経路のほとんどを定期でいけるので、会社よりちょっと遠いと言う感覚ではあるが。
今日はものすごく暑い1日で何とも撮影日和という感じではなかったかもしれないが、良い天気で夏らしい暑さを感じる写真が撮れたかな。RANさんにはいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
今日撮影した写真はポートレートのページに置いてみたので、良ければ見てやってください。

2004年07月11日 日曜日

浴衣撮影会

今日は夕方よりののさん主催の浴衣撮影会でした。今日は起きる時間がすごく遅かったこともあって集合時間に間に合わないかもと思っていたのだが、天候が不安定で開始時間をずらすという連絡があったので、ゆっくり昼食を食べる余裕ができました。(結局天候はあまり安定してなかったけども。)
今回は下町風情のある(おおよそ山手線の駅から歩いて数分とは思えない風景が広がっている)場所での撮影となった。こんなところがあるんですねと言うことにもびっくりであるが、素晴らしいモデルさんに恵まれて凄い勢いで写真を撮りまくってしまいました。ののさんのセンスとモデルになっていただいた佐佐木 優さん、nonさんに感謝です。
今回の写真はいつものようにアルバムとして、以下のページに掲載します。