Diary

2002年09月20日 金曜日

やっぱりVBAは嫌い

今日はなにげにVBAでテキスト処理プログラムを書いてみた。汎用なカンマ区切りテキスト処理を行いたいのだが、ちょっと変なファイルで、最初の項目だけコロンで区切れられているファイルで、レコード長は最初の項目で決まるので、普通のストリーム入出力なら、

  • 一行読み込み
  • 受け用の配列に取り込み(Cで言えば sscanfとかを使うのね)
  • 内容に応じて、適当に逐次データ処理
    となりそうなものだが、そうはいかないところがVBAの凄いところ。こういう処理をする関数やステートメントが存在しないのよ。おそらく可変数の変数をもらう関数が書けないせいだと思うが、配列使えよって言う感じ。さらに連想配列がないのもつらいねぇ。(Excel VBAの場合、シート上にデータをおいた方が早かったり。何か違う気がする。) 結局、
  • 一行読み込み
  • 行の頭から1文字ずつ読み込んで、区切り記号が出て来たところで、前の区切り記号からの文字を配列に取り込み
  • 行の末尾まで繰り返し
    というなかなか楽しい処理を行う羽目に。何と素晴らしい。なぜにここまで低レベルの処理を書かないとならないんだか。さすがMS。苦労したおかげで、何とか思い通りの処理を書けそう。
    もうテキスト処理が得意な言語で書けば良いじゃんと言う話があるんだが、最終的な出力はExcel文書でrubyにしてもperlにしても、新たに処理系をインストールしてもらわないとならないので、できない状況なのよね。もっと便利にならないものかね。もっと良い方法があったりして…

2002年09月19日 木曜日

最近、紙にものを書かなくなったなぁ

昨日、久しぶり(15年ぶりくらい)に肉筆でお手紙を書いたのであるが、ボールペンで時を書くのがこんなに疲れるものだとは思わなかった。むろん、丁寧に書いたのでそのせいもあるが。昔ボールペン一本で数学の勉強をしていた頃は1日中数式を書き殴っても疲れなかったものであるが、本当にものを書かなくなったと言う事かな。たまに書いておかないとやっぱり駄目だなと思った次第だ。

お見舞金がでました

7月に父が亡くなったのであるが、ようやく共済からの見舞金がおりた。飛行機代の半分くらいは戻って来た計算になるであろうか。いやぁ助かった。厳しい財政事情なので本当にありがたい。

2002年09月18日 水曜日

最近のマツダの宣伝に納得いかない!

最近マツダの宣伝を良く見掛けるようになった。一時に比べて状況が良くなったのかな。まったくフォードさまさまである。ただ宣伝を見ているとどうも納得がいかない。どの宣伝でも我が愛車のRoadsterが登場するので、それなりに嬉しかったりするが、なぜに_「デミオ如きにさっそうと追い抜られないとならないのか!!!」_、どうも納得いかない。無論、スポーツカーの技術をフィードバックしているんだよと言う事を言いたいのであろうが、あんまりだ。ということで、RX-7を追い抜くCMを打ってくださいマツダ様。(これだと、今度はRX-7オーナーが黙っていないか。うまい解決方はないものよね。)

2002年09月17日 火曜日

CSSを変更

東北Linuxユーザ連合会(TLUC)でXHTMLとCSSの勉強会を月末に行う予定であるが、今回はコーディネータ兼講師なので、教材ネタを作るためにCSSを書き直す事とした。前回CSSを書き換えたのは、全体的なデザインを見直した昨年の11月12日であるから、約10ヵ月ぶりとなる。
前回の書き換えでは背景画像をいれようと思ってdiv要素を使った結構深い階層をもったページにしていたが、CSSの保守が大変すぎて、いじるのがおっくうとなってしまったため、1階層取り除いて、割とフラットな構造に変更した。(div要素は、メインの記述部・コンテンツメニュー・フッターの切り分けにしか使っていない。) 色調は白を基調に軽いし基調のものに変更した。結構見やすくなった気がするので、しばしこのまま運用してみよう。ご意見あったらください。

2002年09月16日 月曜日

アスティアを購入

最近銀塩で写真を撮っていないので、ちょっと銀塩でも撮りたいなぁ思い立ってRAPを5本も購入してしまった。良く考えたらコダックのE100VSが1ダースくらいあるのだが、撮影する分野が違うフィルムなので購入しても良いかと思って購入してみた。久しぶりにRAPとこれまた在庫しているRAが手持ちにある言う訳で、次の撮影には使っていきたいなぁ。

久しぶりに写真を伸ばす

今日は久しぶりに写真を伸ばす事にした。自分で伸ばした写真はほとんどの場合、額装してプレゼントしてしまう事が多いのであるが、今回もその予定があって伸ばしてみた。僕の写真はまだまだ拙作なものであるが、喜んでもらえるとよいなぁ。
僕は自分の写真はまだまだだと思うが、どんなものかの腕試しとしてフォトコンテストに応募する気は今のところ全くないし、おそらくそうする事は絶対ないと思う。それは、僕は顔の見えない、話をする事もできない人の評価より、実際に写真を見て頂ける人に直接感想を頂く方が良い意見でも悪い意見でも嬉しいからだ。まぁいろいろな考え方があるので、僕はそう思うと言う以上のなにものでもないが。
写真は伸ばして額装して初めて作品となると思っていて、部屋にも気に入った写真を何枚か飾っているが、殺風景な部屋のせいか、こういうのもなかなか良いものだ。ただこうして気に入った写真ほど手元に残らず、全部人にプレゼントしてしまっている。でもそれで喜んでもらえるのであれば、僕はとても嬉しいのだ。