静かなときが流れる場所

たまには雰囲気のある室内の写真も撮らねばならんと言うことで、とあるバーの中で写真を撮ってみました。こういうところは静かな時が流れているような気がします。(実際はパーティーが行われていて全然イメージ通りの状況ではなかった。)

bar_s.jpg

EOS-1Ds MarkII / EF 50mm F1.2L / 絞り優先AE F1.2 -1/3 EV (シャッター速度 1/50 sec) / ISO400 / WB: 太陽光

なかなかこういうシーンを撮る機会はないものだ。

雲の中から・・・

ここ数日、夏休みだったのと大学の研究室の後輩の結婚式が札幌で開催されると言うことで、実家に帰省していた。そんなわけで北海道らしい風景の写真を撮ろうということになったのであるが・・・ 今年の北海道の夏は異常に涼しく、天気が悪い。
yotei_1.jpg
E-P1 / M. Zuiko Digital 17mm F2.8 / Avモード 絞りF5.6 +0.7EV (シャッター速度 1/1600) / ISO200 / WB: 太陽光 / アートフィルタなし

どこの写真か?と問われると、これではさっぱりわからないだろう。という何ともしれない写真なのだが、1枚目を撮影した2分後に雲の中から羊蹄山が浮かび上がってきた。
yotei_2.jpg
E-P1 / M. Zuiko Digital 17mm F2.8 / Avモード 絞りF5.6 -0.3EV (シャッター速度 1/3200) / ISO200 / WB: 太陽光 / アートフィルタなし
羊蹄山が美しく見える場所は何ヶ所かあるが、今回はルスツリゾートから。ルスツ高原スキー場のゴンドラのうち、夏季期間中は羊蹄山が望める山へ上るゴンドラは稼働していたため、ちょっと頂上まで行ってみたら、こんな光景だったという訳である。冬にスキーで何度か来たことがあり、ここから毎度羊蹄山を眺めたものだったが、ここにスキーに来る楽しみの一つでああった。夏もこうしてみることができるようだ。今回は山の下ではよい天気だったので期待して上ってみたら、上の写真のごとく雲の中ということで羊蹄山は見えずがっくりしたのだが、雲の中から現れた羊蹄山は美しかった。
yotei_3.jpg
E-P1 / M. Zuiko Digital 17mm F2.8 / Avモード 絞りF8 +0.0EV (シャッター速度 1/1250) / ISO200 / WB: 太陽光 / アートフィルタなし
さらに2分後、また羊蹄山は雲の中に隠れてしまった。一瞬垣間見た幻のような景色であった。今回はE-P1と17mmだけだったのだが、できればこういう場合は画角をコントロールできる標準ズームを持って行った方がよいのであろうなあ。(EOSなシステムは重たいから、今回みたいな旅行には持って行くことが無理なのであるが・・・)

MTOS-4.261にアップデート

しばらく放置気味になっていて、さらに今週は後半旅に出るので、さらに放置という感じなのであるが、MTOSのアップデート時期が来ていたので、全体的にアップデート。MTOSを4.23から4.26にしようと思っていたところ、4.261というバージョンがでていたのでこれに変更。これまでの運用で大きな問題はなかった物の、問題がなきゃいいわけでもないのがこの世界なので、いろいろと微調整も行った。変更点は以下の通り。

さらば、EOS???

ではなく、さらばIXY-Digitalの方が正確だった・・・・ でも下手したらやばいかもしれない。笑い話ではないようだ。

そんなわけで、普段メモ用にIXY-Digital 900ISを使っている。当初光学的手ぶれ補正レンズ(ISレンズ)の本家EFレンズを使っていながら、ISレンズを持っていなかった私にとって、なぜか初のIS搭載機になったのが、このIXY-Digital 900ISである。(その後F4ISズーム2本を購入することとなった。) このカメラは手ぶれ補正がついているので結構いろいろな場面で使い勝手がよいのだが、さすがに高解像度なコンパクトデジカメだけあって、暗い場所ではフラッシュなしの撮影ではどうしてもノイズが多く、フラッシュ必須となってしまう。そこで適当に持ち歩くカメラをどうするか悩んでいたわけだが、Sigma DP2とかそろそろモデルチェンジとかいう話が出ているGR-Digitalへの乗り換えを考えていた。でもどこで話を間違えたのか、なぜかこっちになってしまった。
E-P1.jpg
IXYの時もそうだったが、こういう魅力ある製品になってしまったのである。さすがに操作性が違いすぎてこれからお勉強であるが、17mmパンケーキレンズ+ビューファインダーというのはなかなかかっこよい。実用的な道具としてのEOSとは違う方向で、こっちは趣味性に走れそうな気がする。さわって楽しいというのは得難いし、なんと言ってもこの軽さが持ち運ぶあらゆる敷居を低くしてくれる。やっぱり鞄に詰めてまっすぐ歩けない撮影システムはつらいものがあるということに今更気がつくのであるが、だとすると・・・これがメインになるのか? それはそれでまずいかも。
FirstLight_normal.jpg
E-P1 / M. Zuiko Digital 17mm F2.8 / Pモード (絞りF2.8, シャッター速度 1/60) / ISO640 / WB: 蛍光灯 / アートフィルタなし
First Lightな1枚。毎度の被写体である。蛍光灯の光で撮影したことと適当にPモードで撮影したので結構な高感度設定になったが、良さそうである。ISO800までは常用で使って良いかなと思う。(詳細評価は必要だけど。)
オリンパスの今の現像ソフトではアートフィルタは後付でかけられるので、ちょっと遊んでみた・・・
FirstLight_FantasicFocus.jpg
まずはファンタジックフォーカス。ソフトフォーカスで彩度低め、コントラストも低めにするとこんな感じになるのだろうか? これは夜景とかに使ってみるとおもしろいかもしれない。
FirstLight_DayDream.jpg
次がデイドリーム。これは・・・難しいフィルタかも。と思いつつも、どこかでこんな感じの色彩をみた記憶がある。いろいろ使ってみるとおもしろいかもしれない。
どちらも女性のポートレートで使ってみたいアートフィルタという感じがする。(宮崎あおいさんが写っているE-P1の広告ポスターはファンタジックフォーカスだと思うが、あれは良いな。) ただ現在ばたばた忙しいことと、そもそもモデルさんが身の回りにいないので、そういう写真が全然撮れないが・・・ そんなわけでモデルさんは常に募集中。
話がそれてしまったが、コンパクトデジカメの置き換えとしてはちょっと高いカメラだと思うものの、これはしばらく使っても飽きはこなさそう。しばらく遊んでみようと思う。

ハウスダスト対策

アレルギー検査で書いたが、どうもハウスダストに弱いということがわかったので、いろいろ掃除したり対策をすることにしたのだが、やはり空気清浄機の導入は必須であろうというアドヴァイスをいただいたので、早速導入してみた。

いったんは1日のうちもっともいる時間が長い寝室をメインにイオン発生器を購入。
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掃除機をかけて、布団乾燥機で布団を換装させて、さらに布団に掃除機をかけて、エアコンの送風口に付着していたカビを拭き取って除去し、現在イオン発生中。前回の対策でもくしゃみほぼ解消しているのだが、朝起きたときに目がしょぼしょぼして開きづらい状況はまだ解消していなかった。とりあえず2日試した感じでは調子はかなり良い。しばらくこれで様子見。晴れた休日になんとかエアコンの清掃を行いたい。
さらに居間周辺(LDK11畳+和室6畳)をエアコンの空気清浄機能でカバーしていたのだが、こちらには加湿空気清浄機を追加することにした。これもアドヴァイスに従って・・・
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を購入。来週末に搬入。しばらくは加湿運転しなくて良いが、ちょうど冬に加湿器もほしかったので、評判が良さそうなこれに決定。設置後に置き場と空気の通り方を考えねばならないが、エアコンと加湿空気清浄機とあと扇風機?ちがったサーキュレーターを導入すればおおむねカバーできるんじゃなかろうかと思う。まあ高気密住宅に住んでいるといろいろ考えるところがあるけれども、まあこんな投資で体調が良くなるなら全然安いのである。