Flower

2001年10月30日 火曜日

XP

XPって言ったら何と聞かれれば、普通の人はXPの上に「Windows」だの「Office」だのと言ったお仕事で共用されなければ使う気にもなれない、OSやらアプリケーションを思い起こすかもしれないが、それは、大間違いだ。 普通XPといえば、eXtreame Programmingでしょう。
変化ヲ抱擁セヨと言うのがキーワードで、プログラムやプロジェクトが変容することを前提としたプログラムをすると言う発想だ。いろいろと読んでいると要はいいことは極端に行うべしと言う発想が見え隠れする。とりあえず面白そうなので、RubyかJavaで遊んでみることにしようっと。

2001年09月30日 日曜日

虫を撮るのは難しい…

先週コスモスを撮りに行ったが、コスモスだけでなく虫も撮ってみようと思い、いろいろ撮ってみたが、不規則に動くものを撮影するのはAF頼みにしてもやっぱり難しい。(マクロレンズだから、AFは遅いし繰り出し量も大きいので。) おいおい野鳥なども含めて資金が許す範囲でチャレンジしていきたい。
cosmos
EOS D30 / EF 100mm F2.8 Macro USM / 絞り優先AE F5.6 (1/180 sec) / WB: Daylight / ISO 100

2001年09月28日 金曜日

もう9月もおしまいじゃん!

もうおしまいなのね。早いものだなぁ。今月は多忙だったのであっという間だな。

コスモス

コスモスといえば、日本の秋の風景の一部になってしまった感じのする可憐な花ですが、25日に撮影に行ってきました。今年の御本丸公園のコスモスは国体にあわせた開花とのことで、見ごろはこれからですね。とりあえず表紙の写真もコスモスにしてみた。
秋桜と書けば、思い出すのは山口百恵の歌ですかね。あのピアノソロで始まる名曲です。山口百恵は母親が大ファンだったのでお子様のころからよく聴かされていた人ですが、アイドルなのに歌唱力がある稀有な存在ですね。あとこの歌には作曲しているさだまさしのバージョンもあるんですが、これまた悲しい感じがしてなかなか良い。思い出したかのようにまた聴くとしよう。

2001年08月24日 金曜日

EOS D30登場

ずいぶん迷ったが、EOS D30を購入した。今回のお買い物リストは、見るときを失ったに違いないというもの。
EOS D30
今回のお買い物の主役。これがなくては始まらない。お値段の大部分がフィルム代の代わり。(フィルム・現像代に20万円分見込んでも、36枚撮り200本分くらいと思えばたいした値段ではない。僕の年間消費量は今のところ100本くらい。)
EF 17-35mm F2.8L
EFのズームレンズの中では最も面白いレンズのはずだが、D30につけるとただの標準ズーム。EF 28-70mm F2.8Lよりずいぶん軽いし小さい。このレンズは銀塩でVelviaと組み合わせて使うレンズだと思うんだがなぁ。最短を短くして欲しいので新レンズに期待だが、買ってしまったのでいつになったら新レンズを買えるんかなぁ。(ニコンユーザーを恨めしく思ったりする。)
マクロリングライト MR-14EX
花の接写をしていると等倍に近づくにつれ、実効絞り値(T値)が変わるのでそれを補うのに必要なアイテム。これのおかげで100mmマクロの三脚座が欲しくなった。あとEF 50mm F1.4にフィルターをつけるとそれとなくくっつくので、ポートレートに使っても面白いかもしんない。
マイクロドライブ IBM製 1GB
これがあると玉切れにならないありがたいアイテム。(1回で800枚くらい撮ることはないっしょ。) くるくる系メディアなので振動に弱いのは当然だが、この容量は魅力だ。押さえに80MBのCFカードがあるので、安心である。
バッテリーグリップ・予備バッテリ
バッテリグリップがあるとこれまた連続1000コマ位撮れるので、マイクロドライブのよきパートナーだ。1回の撮影で玉切れ・電池切れは起こらないだろう。
実写性能であるが、サンプルを400x600にリサイズしているが、このサイズWebで見る分にはまったく問題なし。L版で焼いても銀塩との差は分からん。四切だと良くみれば分かるが、気にはならないと思う。さてポートレートで使うとどうなるかなぁ。
test1
EOS D30 / EF 100mm F2.8 Macro USM / 絞り優先AE F2.8 (1/1000 sec) / WB: Daylight / ISO 100
test2
EOS D30 / EF 70-200mm F2.8L USM / 絞り優先AE F11 -2.0EV (1/250 sec) / WB: Daylight / ISO 100

2001年08月11日 土曜日

クリスタル・プリントその後

先日クリスタルプリントに出したが、ようやく出来てきたので画質比較となった。今回用意したのは、同一ポジ(あやめの写真)から作成した

  • クリスタル・プリント
  • フロンティアによるリバーサル・プリント
  • フィルムスキャンし、PM-900CにてPM写真紙に印刷したもの
    といったところ。クリスタルプリントの絵は非常に透明感がありハイライトからシャドーなところまで非常によく再現されている。フロンティアの出力もなかなかのところまで行っている。今回は可能なかぎりあやめの花びらの色がそろうようにプリント指定を行ったが、フロンティアの出力では中間の階調で補正した色がのっている感じがする。これだけをプリントされれば、多分気にならない程度。PM-900Cの出力はこれらに比べると一段落ちるといった感じ。(A4くらいになるとレタッチのあとも見える。)
    フロンティアとクリスタルプリントの大きな差は発色よりも、印画紙の持つ光沢感と平坦性。フロンティアの出力はやっぱりロールされていたせいか平坦性がでない。この差はでかいと思う。今回試してよかった。今月から半切・四切・六切だけでなくLL判もクリスタルプリントに出来るそうだ。今後使っていきたい。
    なお絵は硬調になるので、そういう絵が嫌いという人にはお勧めはしない。

お休みまで、あと…

夏休みまであと1週間だ。今回は9連休なので、今月も半分以上休みだ。休みが待ち遠しい。