Java

2005年10月22日 土曜日

今日は撮影に出かける

今日はあいにくの空模様だったのだけれど、ののさんより「蕎麦を食べつつ撮影してみませんか?」という蕎麦好き僕にとって嬉しい撮影会に誘われたので、行って来ました。今日のモデルはシホさんです。肌寒い中がんばっていただいたおかげもあって、気が付いたらメディアをほぼ使い切っていました。これまでこんな勢いで撮影したのは無いかもしれない。
今回の撮影ではポートレートを取り始めた頃のような初心に返った撮影をしてみたんですが、最近こういう撮影を忘れていたなあと楽しさを再発見しました。素敵な表情をくれたシホさんに感謝です。楽しい一日でした。よく考えたらシホさんと長時間話をするのは今日が初めてっぽい。
シホさん その1シホさん その2
今日の昼ご飯は深大寺でお蕎麦をいただいたのですが・・・ 田舎蕎麦を頼んだのに細打ち麺の方がきてしまったじゃないですか!まったく、もぅ。 まぁ食べてみたところ蕎麦の香りはこっちの方が強く感じたので、_結果オーライ_ということで良しとしよう。ここは良い感じのお寺さんなんですが、駅から遠いので1年に1回くらいしか行けません…
いつも撮影に誘ってくださるののさん、TOSIさん、肌寒い中がんばってくれたシホさん、今日は1日どうもありがとうございました。

2005年04月13日 水曜日

続・Photoshopのスクリプト機能

今日はプログラミングしてみることにする。いろいろめんどくさいので、Java Scriptで遊んでみることにする。とりあえず画像解像度を変更するプログラムなど。ダイアログボックスで縦か横を選び、サイズを入れると設定された値に応じて、サイズが変更となる。スクリプトはJava Scriptの場合「PhotoshopCS」のディレクトリの中の「プリセット」ディレクトリの中にある「スクリプト」ディレクトリに適当な名前を付けてコピーする。

2005年04月12日 火曜日

Photoshopのスクリプト機能

つらつらPhotoshopを使っていたんですが、よくメニューを見る機会もないので、いろいろ見てみようと思い立ち、遊んでみました。Webアルバムみたいのは割と簡単に作れるのね。で、さらにこれをどうやって実現しているのかなとPhotoshopのディレクトリを歩き回ってみたのだが、すると_Photoshop CS Scriptingマニュアルなるものがあるじゃないか!_ (マニュアルがPDFでインストールされてましたよ。1年くらい気がつかなかった…)はぁ、ぜんぜんPhotoshopを使いこなしてないのね。
アクションは便利に使っているんだけども、条件分岐ができないと言うことがあって、いまいちプログラマぶるじゃないなと思っていて不便な場合もあった。マニュアルを良く読むとScript言語でかなり細かい処理も自動化できそう。ただサポートしているのがJava Script, VB, VB Script, Apple Scriptですか、全部使えないじゃないかぁ!(VBは持ってない、ほかは見たことくらいしかない。) こまったなあ。JavaScriptくらいは書けるようになれというお告げなのかあ…

2005年01月21日 金曜日

Bjarne Stroustrup / 「C++の設計と進化

購読しているMLではないけれど、επιστημηさん主催のC++:language&libraries(cppll)メーリングリストで案内されていたので購入してみた。(このMLはFreeMLで運営されているので購読してない。アーカイブをROMしている。) C++でプログラムを書くことがなくなって久しいのですが、前から興味があった本なので。
επιστημηさんが監修、岩谷 宏さんが訳なのだが、岩谷さん以外の名前が読めない… (επιστημηさんは「えぴすてーめーさん」、Bjarne Stroustrup先生は「ビャーン・ストロウストラップ」で言いのかな? 難しい名前ですねえ。) 岩谷さんは脚注がなければ、この手の技術書の翻訳としては非常に読みやすい翻訳家さんだと思うので、主張が気に入らない自著以外は結構購入しています。
ざっくり言えば、C++の設計者であるBjarne Stroustrup先生からみたC++の歴史とも言うべき本で、何故この仕様がこうなったのかが分かる本じゃないかと思う。(たとえば演算子多重定義は制限をつけてOKとしているけど、演算子の新規定義は何故駄目なのかとか、多重継承を導入した話とか・・・) ああなるほどと思うところがあるので面白いと思います。
C++好きはもちろん、アンチC++な人もこの本を読んだ上で、何故ゆえ今のC++となったのか理解した方が良いかもしれないと思います。個人的にはBjarne Stroustrup先生やるなあと言う感じです。(失礼な言い回しかも。)
内容は前半がC with ClassesからRev.2に至るまでの歴史的な経緯、後半がRev.2からISO規格になるまでに盛り込まれた機能別なまとめになっていて、前半は通しで読み、後半は興味があるところから読める仕掛けになってます。あと前書きとしては長いけども、日本語版に特別に書き起こされたBjarne Stroustrup先生の原書が発行されてから今年までのフォロー(30ページくらい)が読める。ここ10年C++の規格には大きな動きはなく、template周りでようやく仕様にコンパイラが追いついたという状況。最近の成果(Boostとか)を取り込んだ新しいライブラリを含む新規格が出るらしい(もうでたのかな)ことと、やはりSTLの登場で始まったGeneric ProgrammingがC++の重要なトピックスになった話などがたのしめる。(JavaのGenericsも少し遊んでみたけど、Iteratorの機能が貧弱であのライブラリではSTLのような柔軟な処理ができなさそう…)
まだ4章くらいまでしか読んでないが、C++がちょっぴりしかわからない僕でも読み物としてかなりたのしめるので、興味がある方はどうぞ。ページ数と情報量の割には、そんなに重たくないので通勤時でも読める印象。まぁ趣味のネタ本と言うことで。(コンピュータもので買おうと残っているのはあとはKnoth先生のあのシリーズですね。)

2004年08月30日 月曜日

Debian GNU/Linux Expert

僕はすっかりデスクトップ環境ではDebian GNU/Linuxユーザなので、要らないかなぁと思っていたら、Java関連の記事もあるので買ってみた。DebianでJavaに関する優れたサイトはなかなか無くて、あったとしてもなかなか使うのが難しいと言うこともあり、記事にまとまっているとありがたい。この本は新しいバージョンであるSargeに対応しているので、これからDebianを始めようと言う人や、Debianむつかしいなぁと言う人は、この本を眺めて始めても良いんじゃないだろうか?