Portrait

2005年08月09日 火曜日

栗本 薫 / グイン・サーガ 103 「ヤーンの朝」

すっかり本屋にも行ってなかったので、久しぶりに出かけたついでに本屋によってみたところ、グインサーガの新刊が出ていたので、早速購入。今日は昭和記念公園まで写真を撮りに行く予定だったので、行く途中の武蔵野線の中であらかた読んでしまった。一応グインの放浪編はおしまいと言うところか。あとは《闇の司祭》グラチウスと《ドールに追われる男》イェライシャの魔道対決が見物というところですかね。

ひまわり 2005

今日は夏休みなにもせずに引きこもりというのも何だなあと思って、ひまわりを撮りに行こうということで昭和記念公園まで出かけてみた。あいにくの小雨がぱらつく天気だったが、今年は180mmマクロと50mmだけで撮影を行った。(24mmも持っていったけど、いまいち生かせなかった。) 今年は時期を少し外したかも。
ひまわり2005 その1ひまわり2005 その2ひまわり2005 その3ひまわり2005 その4

2005年07月26日 火曜日

花火写真

今年は暑いんだか涼しいんだかよくわからない夏ですが、学生さんは夏休みに入ってしまって朝の通勤が静かになった。毎日何気ない変化の乏しい日々でも季節の移り変わりを感じるのはこういうところかもしれない。
いきなり季節ネタから入ってみたわけであるが、夏も近づいてきたし、夏と言えば花火だという意見はあると思うので、花火の写真の話。花火といっても花火大会の写真はインターネットをさまよえばそれなりに見かけるので、そういうサイトを参照した方がいいし、僕にもあまり経験がないので、そこそこな内容で書けない。そこで身近な話題として、花火をしているポートレート撮影の話を書いてみることにする。
花火をしている写真だとそれなりに撮る機会があると思う(僕は全然無いけど)ので、カメラがあればチャレンジしてみてほしいと思うのだけど。まず作例を挙げてみる。下の写真は昨年の今頃に撮影した写真である。(ギャラリーに展示してある写真だけども。) 目で見たような臨場感がある写真になっている(と僕は思う)のだけど、こういう写真を撮るにはどうしたものかという話である。
佐佐木 優さん
EOS-1D MarkII / EF 35mm F1.4L / 絞り優先AE F1.8 +0.7EV (シャッター速度 1/64秒) / ISO400 / WB: Daylight / モデル: 佐佐木 優さん
結論から言うと、_目で見たままの写真を撮りたいときはストロボは使わない_というのが原則である。この写真は花火の光だけで写している。基本的には結婚式のキャンドルサービスあたりも同じだけども、花火の光とかスポットライトの明かりは結構明るいもので、_場合によるけども_それなりに写るものだ。
場合によるというところがくせ者ではあるが、そこが工夫なのである。まず写真を見ると真っ暗なところで花火をしているように見えるのだが、実はそんなに暗くなりきる前に撮影している。夏で19時くらいだから、まだそんなに暗くなっていないような時間帯だ。デジカメの撮像素子にしてもフィルムにしても人間の目と比べると写し取れる明るさの範囲はかなり狭いものなので、そこをうまく利用しよう。
あとは実際の撮影上のテクニックになるけれども、光学系の明るさと手ぶれに対してマージンを稼ぐために可能な限り広角側(広く写る側)で、被写体に寄って撮影してみよう。(こういう撮影をするときは顔が真ん中に来るようにしてシャッターを切ると顔の形が歪まないのでいい感じに仕上がる。) あとは感度を高めに設定して、シャッターをいっぱい切る。もし絞り優先オートの撮影ができるのであれば、絞りを開けて(F値が最も小さくなるようにして)シャッターを切ってみてほしい。失敗はいっぱいあるかもしれないが、ひょっとしたら良い感じの写真が撮れるかもしれない。あとはチャレンジだ。
成功率を高めるにはどうしたらよいかというのは、一つは高感度の設定にする。最近のデジタル一眼レフだとEOS KissDNでもISO800の絵はかなり綺麗に写る。ネガフィルムだとISO800は全然問題ない。(プリント難しいけど。) なので、感度を高く設定した場合に納得がいく画質を事前に見いだしておくのは重要。
あと、結局資金をつぎ込むのかという話になるかもしれないが、_明るい(F値が小さい)レンズを買うこと_につきるかもしれない。上の写真は35mmでF1.4というレンズで撮っているが、さすがに20万円強のレンズは一般的には_買えないレンズ_だと思う。そんなもん買えるか!という意見が聞こえてきそうだが、でも悲観しないでほしい。50mm F1.8クラスのレンズの新品の実売価格は1万円しない。 このような写真を撮るときは絞りはF2位に設定できればかなり歩留まりがあがるというか、慣れればほぼ失敗無く撮れるようになるので、撮影の幅を増やすためにも安価で明るい50mmのレンズは写真の勉強にもなるのでお勧めしておきたい。
他にもいろいろあるけれど、チャレンジしてみないと1枚も写真は撮れない。もしこの記事を読んでいる人で、こういう写真を今年撮ってみたいという人がいれば、是非チャレンジしてみてほしい。(記事を書いていて僕が写真撮りたいんだけど…)

2005年04月08日 金曜日

会社に続く道 その2

今年の桜の開花は遅いなと思っていたら、昨日の記事の写真のようにあっという間に咲いてしまって、もう散ってしまいそうな勢い。毎朝通る会社に続く道は、桜並木が結構綺麗なので、今日はいつもより1時間半早起きして、桜の写真を撮ってみることとした。180mmマクロと35mmの2本という結構割り切った設定で出勤と言うことになった。
さすがにこの時間は小学生や中学生がパラパラ通るだけなので、人影もなく絶好の時間帯であると言える。少ない時間だったが昨年桜の写真が撮れなかった分は撮った気がする。そんなわけで、良さそうなものをアップしてみる。
会社へ続く道にて(その1)会社へ続く道にて(その2)会社へ続く道にて(その3)会社へ続く道にて(その4)会社へ続く道にて(その5)

2005年03月19日 土曜日

Photo Imaging Expo 2005

昨年から関東人になったので、こういう行きたくても行けなかったイベントに行ってみることにした。ざっくり4時間ほど見てまわって思ったのは完全にデジタルの時代だなと言うこと。まぁ時代の趨勢でしょう。プロのコマーシャルフォトのカメラマンの講演も聴いたけど、コマーシャルフォトもほとんどデジタルに移行してしまったようですし。

各社ブース

見て回った分だけ。

キヤノン

超望遠コーナーにEOS 20Daの展示があった。高橋製作所の10cmクラスの屈折望遠鏡に取り付けられていた。ライブビューによるAFのデモを見逃してしまった… 全体的には発売したばかりのKissDNとIXY-Dを中心とした構えだけども、大型のインクジェット出力を熱心に宣伝していたように思う。この出力サービスは堀内カラーなどでポスター出力をお願いすればできるようだ。

2005年02月27日 日曜日

容量が…

なんかカウンターがリセットされたなと思ったら、容量が限界でした。(quotaの制限量。) さすがにこれ以上容量を増やしてもらうようにお願いするよりも、本格的にのれん分けした自宅サーバに引っ越しなさいと言う神のお告げと見たので、今日は写真関係で最も容量を食っているポートレート関係を移動。(約157MB) 一部リンクがおかしくなっていると思うので、注意。(引っ越し完了まで放置。)
はてどこまで作業したんだっけかなあ。