Equipment

2003年09月08日 月曜日

violaのOSの入れ替え

迷走を続けていたうちのモバイル環境のviola(VAIO C1 VR/BP)であるが、昨日時間を作ってDebianのインストールディスクを作ったので、インストールを行ってみた。今回の方針はBase Syatemをインストールした時点で、_unstableに移行_して、そのあとは必要なものをいちいちapt-getしてインストールしようと言う作戦である。
今日のメモとしてはフレームバッファを有効にしておくとXがうまく起動しないので、起動時のkernel parameterのvideo=vga16:offを付け加えると言ったくらいかな。(調べるのにえらくかかった…)
いままではデフォルトでKDEやGNOMEな環境で起動するようにしていたが、今回からやめてみることにして普通にWindow Managerのみ使うようにしてみた。今回インストールしてみたのは、Blackbox派生Window Managerのfluxboxであるが、なかなか軽快でシンプルでよい感じ。しばらく使ってみようと思う。(それにしてもやっぱ非力なノートPCにKDEやGNOMEなデスクトップ環境は辛い。)

2003年09月06日 土曜日

長かった…

今週と来週は変則勤務で6勤2休なのです。そのあと3連休、3勤、2休、1勤、2休、1休、3勤、2休、4勤で9月はおしまい。(つまり、7, 8, 15, 16, 17, 21, 22, 24, 28, 29日がお休みなんだな。) はっきり言って、人と全く休みがだぶりません! 前半の6勤も考え物だが、後半は仕事にならないな。やる気もでやしない。(元々やる気なんてあったんだろうか?)
ということで、平日遊んでくれそうな人を募集です。(そんな暇人はいないな。)

2003年09月02日 火曜日

なんだか今日は書くネタがない

ずっと続けているとこういう日もあるものです。

幻想美術館

BSデジタルに切り替えて見る機会が増えた番組のジャンルと言えば、_美術モノ_でしょう。と言うことで、NHKの新日曜美術館とBS日テレの幻想美術館をよく見るようになった。(新日曜美術館もNHK BS-hiで放送してます。かなり気合い入っていると思います。)
今日のテーマはグスタフ・クリムト。途中から見たのでしまったと思ったが、メインで扱われていたのは「接吻」と「The Beethoven Frieze」で、「接吻」の方が扱いが大きかったか。
以前にも書いたが、クリムトの絵からは、19世紀末のウィーンという何とも知れないあやうさとか時代性とかを感じるのであるが、女性をここまで官能的に書けるというのは凄いなぁと思うわけだ。一度ウィーンの分離派館に行ってみたいと思うのである。(やっぱり絵は実物を見ないとなぁと思うので。)

2003年08月31日 日曜日

クレイトン・クリステンセン / 「イノベーションのジレンマ」 増補改訂版

最近何となくビジネス書を読むのが面白くなってきたのもあって、この本には前から興味があった。ビジネス書を面白く読めるというあたりで、やっぱ僕も年を取ったのかな、いや違うと思うが。
偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する」といういささか逆説的な論旨を具体的な例を交えて、明快な説明をしている。これはたしかに噂になるだけあって凄い内容だ。経営者はもちろん製造業のエンジニアも読んどけと言う本であろう。
優れた業績を上げていて、優秀なマネージメントや組織に支えられているような欠点のないような会社が、時として現れる不連続な技術革新を目の前にして地位を落としたり倒産したりするような場合がある。この本以前のおおかたの見方は、_結局は優秀さが足りなかっただけだ_と言う見方をするのだが、クリステンセン博士はこの本で新しい説明を行っている。まさに_目から鱗_であろう。

2003年08月24日 日曜日

Bookmarkの整理

しばらく前からやろうと思っていたのだが、WebブラウザのBookmarkの整理を行った。しばらく見ていないページとか、Unreachableになってしまったページの削除を行っただけだが、ざっと60件くらいで全体の4分の1くらいか。結構無くなっているものだなぁ。

The Fellowship of the RingのThe Bridge of Khazad-dumに出てくるガンダルフの以下の台詞が、ずっと僕の中では謎だった。一応映画のほうから引用。(たしか原書も同じ。)