HDRで遊んでみる

たまに風景写真を撮りに出かける際に、HDR(HDRI, High Dynamic Range Imaging)で遊ぶかもしれないと思って、ほぼ必ず1カットは±1EVのAEBで撮影をしている。(気がついたときしかやっていないのだが。) 以前PhotoshopCS3(CS2/CS4でもできるが)で試してみたことがあるのだが、どうも今ひとつぴんとこなかった。おそらく合成後のTone Mappingをどうすればいいのか(Photoshopみたいにトーンカーブだけで良いんだっけ?)と言うあたりが引っかかっていた。今回ちょっと方向を変えて遊び始めた。

お掃除ロボット登場

花粉のアレルギー調査をしたときに、ハウスダストにも弱いアレルギーがあることがわかり、こまめに換気や掃除をしなければならなくなった。そんなわけで、加湿空気清浄機を購入したり、古くなったエアコンを空気清浄機付きエアコンに切り替えたり(これは省エネ効果の方も大きそうだ)していたのだが、根本的にはこまめに掃除することが重要なので、ここ1年くらいは週に1度は掃除をしようと時間を作っていた。確実に週末に時間が取れるわけではないので、ずぼらな僕にはこりゃ無理だという結論で、先の予告通りiRobot社のお掃除ロボットRoombaを購入してみた。

ARTISAN & ARTIST GDR-202

ここ1年間ほどPorterのブリーフケースを通勤用鞄使っているのだが、何も入れてない状態で1.3kgくらいあって比較的重たいにもかかわらず、あまり厚みがないので、ちょっと荷物が多めになってしまう場合にキャパオーバーになってしまうところが悩みの種だった。(ほかにもショルダーバッグではないので、ショルダーバッグ的に使うと変に折れ曲がって残念なことに。なかなか見た目かっこいいのに。) そのまえの鞄はGregoryNewミッションパックで、両者を必要に応じて使い分けていた。なんだかいろいろめんどくさくなったので、ちょうど中間の用途でいけそうな鞄を買い足してみた。

今回の選択は、A4ないしはB5のノートPCを入れることが可能で、バッグ単体で軽く、そこそこ容量があり、収納箇所が多いものをということで考えてみた。いろいろみていると、ARTISAN & ARTISTPM-091がなかなか良さそうだった。ただこのPM-091はメークアップアーティストさん用の鞄で、鞄の中から道具を取り出しやすいということを前提にデザインされているので、蓋がなく一般の用途にはちょっと使いにくいきがする。(実はこれを書いている時点ではなくても良いかもと思っているのだが。) あと現物を見ると深さが若干浅めで、幅があるかなあという感じ。
そんなわけで、鞄の厚みを考えると、似たような大きさのGDR-202を選択することになった。実はメインのカメラバックはGDR-213Cなので、使い勝手がよくわかっていることと、GDR-213Cを買うときに実は今回購入したサイズと同じサイズのGDR-212Cを検討したことはあるので、結局これに行き着くことになるのかと。カメラバッグと普通のトートバッグの違いであるが、GDR-202のほうにはストラップに肩当てがついてないこと、カメラ用の仕切りがないこと。逆にカメラバッグにないものとしてはボトルホルダーがついてこと。(おそらく化粧品の瓶などを入れるためにあるのだろう。) そんなわけで、適当に仕切りを買いたせば、当然カメラバックにも使い回せる。ただし通勤用という点で欲を言えばもう少し薄くてもいいな・・・やはりPM-091あたりにしておけば良かったかあ。もともとヘアメイクバッグのメーカーさんなので、丈夫で、いい感じにポケットが多くて使いやすいとは思う。まあいかんせん割高感は感じるけども。
いったん通常使用のためにストラップをGDR-213Cより移植。(ひょっとしたらストラップは変更するかも。) 鞄の外側についている4つのポケットはいずれもちょっと厚めの文庫本がぴったり入るサイズで、僕の使い方では、蓋が閉まるポケット2つには、よく使うICカード類(会社の入門証など)、あまり使わないICカード類・名刺入れなどを入れる。蓋が軽く閉まるポケットには携帯電話など、蓋がないポケットにはiPhoneと定期券を入れるといった使い回しになりそう。鞄の中の伸縮しないボトル入れには折りたたみ傘と筆入れ。伸縮するボトル入れにはタンブラーを入れている。あとの持ち物は読みかけの本とシステム手帳とEP-1とそのストロボというところか。多少買い物をしても十分鞄に入れ込めるので、なかなか収まりがよい。あと鞄全体の重量感はだいぶん軽くなった印象である。
GDR-202_1.jpg
カメラバッグはヨドバシカメラで購入したので何とも色気のないヨドバシカメラの袋に入っていたが、今回は直接Artisan & Artistの商品を扱っている店で購入したので、こんな袋に入ってきた。
GDR-202_2.jpg
袋の中身を取り出すとこんな袋に。思わず写真を撮ってみた。ちなみに販売をしていたお姉さんのユニフォームの背中にもロゴが入っていてなかなか渋いデザインだった。
GDR-202_3.jpg
カメラバッグの上に重ねてみた。大きさの比較はこんな感じである。カメラバッグの方にはカメラ1台、スピードライト1台、72mm~77mm径のレンズが4本は入れられる大きさなので結構大きなバッグであるが、今回買ったほうにはおそらくカメラ1台、スピードライト1台、72mm~77mm径のレンズが2本程度収納できそうではある。

花粉対策2010

今日はだいぶん外も暖かくて、しばらく寒かった反動もあり過ごしやすかったのだが、暖かくなると思い出すのが花粉症。昨年は症状がなかなかひどくて大変困ったのだが、今年はいろいろ先手を打っていきたい。「彼を知り己れを知しれば、百戦して危うからず。」とまでは行かないものの、「彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。」くらいの対策を練っておきたいものである。

ということで、こんな感じに進めている。包囲網の完成は近いのか? まずは実施済み案件。
SHARP KIREION 加湿空気清浄機 高濃度7000プラズマクラスター技術 加湿17畳/空清30畳 ホワイト系 KC-Y65-W
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居間に加湿機能付き空気清浄機を導入。シャープのKC-Y65を選択。今年はインフルエンザ対策ということもあって、やはり加湿機能は必要であろうということで、これを選択。今のところすこぶる調子はよいと思うのはフラシボなのだろうか?
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寝室のエアコンの入れ替えを行った。エアコン自身はまだ5年目に到達していない割と新しいものだったのだが、何度掃除しても送風口にカビが発生するようになってしまっていた。送風口の掃除も手が入らずかなり大変なので、お掃除ロボット+空気清浄機能のあるシャープのプラズマクラスターなエアコンAY-Y22SXに交換。空気清浄機としてのシャープさんはなかなか飛ばしているメーカーなので、高価ながら1日に一番滞在する部屋のエアコンは重要であろうということでこれになった。買ってから気がついたが、暖房の効率はかなり上がっているようで10分くらいで部屋が暖かくなるのはかなりびっくり。冷房も似たようなものなのだろうか? (だとしたら、かなり電気代は安くなりそうだなあ。)
鼻炎薬の処方。今年は症状が出る前に行きつけの耳鼻咽喉科にて花粉症対策のお薬を処方してもらうこととした。症状が出ないうちから飲むのが肝要なようで、処方された薬は来週日曜日あたりから服用する予定。もし今年これできついようであれば来年はレーザー治療あたりを検討するか、夏あたりから減感治療でも始めるか悩ましいところではある。(減感治療自身は膨大な手間と期間がかかるので、できるかどうかわからないのが問題である。)
マスクの準備。インフルエンザ騒動もあって夏からこつこつ買っているが、おおむね1.5ヶ月分程度は確保。あと2週分くらい買えばおおむね足りるだろう。
という具合で、すでに実施済み案件はこんなところ。これからの予定は以下の通り。
換気のための吸気口にフィルタの装填。昨年特に寝ている間に花粉症の症状が悪化する傾向にあったのだが、花粉症の季節真っ盛りなときにすべての部屋の吸気口がフィルタなしで全開になっていることに気がついた。それなりに閉めたのであるが、それでも結構な隙間があるようで、万全とはいえない模様。今年は市販のフィルタを突っ込んで閉め気味で運用する。フィルタはどこで売っているのかようわからないのであるが、今週末に何とかしたい。サイズは調査済み。
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お掃除ロボットさんの導入。やっぱり掃除機をかけるお掃除頻度が少ないのも問題であろうということで、適当な間隔でそこそこのレベルで床の掃除をしておけばよいだろうという気はしている。空気清浄機能がある掃除機でも購入しようかと思ったが、僕が今までと同じ程度の頻度で掃除をするならば、結局今と同じ程度ということで、お掃除ロボットの導入にはかなり意味がありそう。ハインラインの小説「夏への扉」では2000年くらいで家政婦ロボットがいたくらいなので、お掃除ロボットくらい居てもおかしくないであろう。だいぶん想像した21世紀の姿とは違うが。
ということで、おおむね車に向かなかった資金の行き先が家電製品の充実に当てられている気がするのは気のせいだろう。まあ昨年と同様の症状だと4月までお仕事どころですまないので、この程度の投資で問題ないと思うのである。

鉛筆

最近鉛筆で字を書いてないなあと思って、ふと無性に鉛筆が欲しくなった。シャープペンシルだといつも同じような書き味でいまいちつまらないなというのと、なかなか所有欲を満たすというべきか、使っていて楽しくなる道具ではない気はする。そこで数年前からSTAEDTLERの2mm芯の製図用シャープペンシル925 25-20を使っていてなかなか満足していた。おおむね鉛筆よりも使い勝手はいいのだが、普通の0.5mm芯シャープペンシルと異なりシャープナーが必要なところが考えどころ。(一度ペンケースの中身にシャープナーの中の芯の粉が漏れて大変なことに。結局自分が行くところすべてにシャープナーを用意する羽目に。) あとSTAEDTLERらしいスマートなデザインは好きなのだが、たまには木の軸がもつ暖かさというかそういうのが欲しいと思ったわけだ。