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2006年01月21日 土曜日

温泉旅行 1日目

TOSIさんとののさんに温泉旅行に誘われたので、知っていた人は知っている秘密兵器(!)を持参して参加。今回は群馬県の老神温泉へ温泉旅行というのがメイン(?)で、雪に絡めてポートレートも撮ってみようという企画なのでした。
今日は朝から雪が降っていて集合場所の池袋まで行けるかなと思っていたのであるが、時間にはある程度の余裕を見て出かけたので池袋でハンバーガーを食べる程度の時間は確保できた。道はどうかなと思ったのだが、山に行けば行くほど天気は良くなってきたので一安心。(雪が降っている絵が撮れないじゃないかという意見は除く。)

ロックハート城にて…

初日のメインはロックハート城での撮影。ここって津川雅彦がなんかやっていた話のところなのねと言うのは来てみて分かった話なのだけど。古城を移築しただけあって建物の質感はなかなか良いと思う。
とりあえず買ったばかりのEOS 5Dの実力は皆目見当が付かないので今回はいろいろお試し状態なのだが、まず50mmや85mmのレンズをつけてファインダーを覗くと、眼前にはデジタルで失ってしまった画角とボケが広がっていたのである! 試し撮りのマクロ撮影だとさっぱり気が付かなかったが、忘れていた物をすっかり取り戻した印象だ。あとISO800は完全に実用域でうちのメインレンズはほぼF1.4なので、一通り撮りそうなシチュエーションはカバーできそうな感じではある。そんなわけで、初日の写真。

2006年01月01日 日曜日

あけましておめでとうございます

ここを読んでくれているみなさん、僕の写真を楽しんでくださるみなさん、昨年はお世話になりました。今年も変わることなくよろしくお願いします。毎年同じですが、「一年の計は元旦にあり」と言うことなので、今年はどのような戦いを展開するか、「戦いの軌跡」と言う題にしているので、戦術や戦略についてざっくりとまとめておこう。

2006年の展望

はじめに概況

2006年の戦いを進めるために、昨年の反省点を元にまぁいろいろ考えてみよう。昨年の正月同様前の会社の上司の言葉を借りることにして、本業はともかく少なくともプライベートな方面では、_攻めと成果にこだわっていこう_と思う。まぁ他にも手をつけていきたい物はあるので、少しずつ新しいことをしていきたいなとは思っている。

2005年12月31日 土曜日

今日で2005年もおしまい

毎年こんな見出しで大晦日の日記を書いているわけだが、ついこないだ2004年もおしまいとか言う記事を書いた記憶がと思ったら、2003年もおしまいとか2002年もおしまいとか言った記事を書いたのも最近のような気がするのは気のせいではない。今年は久しぶりに落ち着いた1年と思っていたのだが、4月から勤務地が変わったので、またまた人間関係もがらっと変化して、めまぐるしい変化があった1年だった。気が付くともう今年もおしまい。今年お世話になった方々はいっぱいいて名前を挙げきれないが、今年1年本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
大晦日と言うことで、行く年に思いをはせ、今年はどういう戦いの1年だったか、今年の戦術・戦略とその戦いの成果を主要な分野別にまとめておこう。(と、ほぼ毎年と同じ文章にしてみた。こういうのは毎年そろえておいたほうがよいもので、断じて_手抜きではない_。)

2005年の総括

はじめに概況

2005年の戦況がどのような物であったか述べていくことにしよう。今年は年頭にたてた重いとは全く別なところでばたばた対応させられた1年で気が付いてみると私生活では半分引きこもりっぽい1年となってしまった。全く持って何をやってきたんだかという1年であった。まぁぼちぼち今の生活に落ち着いてきた感はあるので、来年こそ前の会社の上司の言葉を借りて、本業もプライベートも_攻めと成果_にこだわっていこうと思う。

2005年12月30日 金曜日

今日の買い物

年末用事がようやく片づいたので、いろいろ買い物。今日の買い物は

  • メインマシン用 S-ATA HDD(250GB)
  • サーバマシン用(要はこのページをおいてあるPCね)の P-ATA HDD(80GB)
  • メインマシン用 静音電源(450W)
    さすがに使っているHDDも2年を越えると信頼性が怪しくなってくるので、事故が起こらないうちに買い換えと言う訳です。(システムが復帰できるけどデータは戻ってこない。) あともう一つHDDを買えば完了だな。電源は最近起動が不安定なのでと思ったら、350Wの電源で、これのせいだったかと言うことで、これも買い換え。さすがにPentium4を使っていて、HDDを2台、DVD-RWを2台、そのほかもろもろっていう状態だから、さすがにHDDを更に1台追加というのはあり得ないだろうと言う結論。以前マザーボードがお亡くなりになった事件があったが、これも電源のせいではなかったんだろうか・・・ 基礎すぎるところだけどちゃんとお金かけた方がよいね。

2005年12月07日 水曜日

Excel VBA Hacks (3)

「なんでもかんでもExcel症候群」なんて言う_刺激的な_タイトルを付けるとなんだかそれだけでアクセスする人がいるのと、シリーズ化してみても良いかもしれないということで、タイトル変更。本シリーズではVBAとWindowsの標準的な環境における機能だけを使ったExcelおよびOfficeの使いこなしを深めていきたいと思う。
そんなわけで第3弾。テキストデータをさわっているといろいろ考えさせてくれるのが文字コード周辺の問題となる。通常Unixではnkfやらiconvやらを使ってコード変換をするのであるが、Windowsではどうするかというと、たいていの記事ではnkfをDLL化したフリーのライブラリnkf.dllを使うのが常道である。が、これもいちいちインストールしないと使えないので、めんどくさい。(めんどくさくないよと言う人は以下の記事を読む必要はない。ただ数十人のPCにいちいちマクロ以外のプログラムやライブラリを導入しつつ、自分がそのバージョンの管理もしなきゃならないという事態に陥れば、考えるところもあるだろう。)
いろいろWindowsのドキュメントをひもといていけば、だいたいの場合でやっぱりnkf32.dllもいらないと言う結論に落ち着いた。とりあえず文字コード変換して取り込むと言う関数も書いてみよう。方法としてはUnixのファイルをバイナリでもらってきて、以下の関数で取り込み。文字列を返すので、前回の関数を使って配列にすればよろしい。
以下ソースを示す。Microsoft Data Access Components (MDAC) のStreamオブジェクトを使うというのが処理のポイント。ソースを見れば何となく何をやっているか分かるだろう。詳しくは分かりにくいけどMDACのドキュメントをMSDNの中から探って欲しい。

2005年11月29日 火曜日

はてなブックマーク - なんでもかんでもExcel症候群

気がついたらこんな所にリンクを貼られてしまっているとは… 世の中恐ろしいものだ。今のところこの日記はblog的な要素(trackbackとかcommentとか)を持っていないことと、サーバの引っ越しをしたときに実行環境の差でBBSが動かなくなってしまったので、読んだ人の意見が取れない・・・(BBS自身は入れ替えたいけど、時間がねえ。) ちょっと悲しいが、まぁ良いか。
統計関係のワークシート関数のうちよく使うものだけは何とかしたいものだなあ・・・

2005年11月23日 水曜日

勤労感謝の日

今日は世間的には「勤労感謝の日」なのだが、僕の勤労を感謝してくれるような人なんていやしない。 働いていく上で襲いかかってくるのは、最近はソフトウェアなことしかやってないから、_ソフトウェア特許_とか_アイディア特許_だとかいった考えるだけでもうんざりするようなことしかありゃしない。ちなみに勤労感謝の日は皇室の新嘗祭にちなんだ祝日なので、_一般庶民の勤労を感謝している_と言う日ではないことを忘れちゃならない。

2005年11月22日 火曜日

なんでもかんでもExcel症候群

何でもかんでもPowerPoint症候群の弊害を日記で書いたのだが、それよりも世の中に広く広まっている病的な物と言えば、_なんでもかんでもExcel症候群_であろう。とにかく通常の表だけに飽きたらず、提出書類から報告書まで_何でもかんでもExcel_なのである。つまり「何でもかんでもExcel症候群」とはExcelだけですべての仕事が完結してしまう恐ろしい病気なのだ。
その病巣の由来を簡単に予想するとすれば、子供の頃に升目の入ったノートで漢字の書き取りをやらされ(つまりカーニングとかに無頓着になる)、読書感想文などの類は原稿用紙で書かされ、漢字は少ない文字数で情報量を詰め込めることからすっきりとした表が書きやすく、何でもかんでも_表にしないと気が済まない_という日本人の悲しい習性に由来する物であろうと思うのだ。
まぁUnixでEmacsしか使わないというのと似たような話ではあるのだが、典型的なEmacsユーザーが扱うのは汎用的なテキストファイルであり、Emacs LISPでがんがんプログラムを書く(設定ですらLISPを書かねばならないので、多少は誰でも書く物だ)人が多い用に思われる。Excelの場合は、XLS形式という特殊なフォーマット(最近のはXMLなのか?)を用い、適当なワークシート関数などを表層的に使いこなしている人が多く、Excelの基本技とも言えるピボットテーブルとかソルバーを使いこなしている人がどの程度いるかと問えば、結構怪しい物だ。
まぁ会社で働いているとこういう病的な世界と常に隣り合わせであり、いつも精神汚染を受けているのであるが、これを前向きに楽しむにはどうすればいいか? ということに焦点を絞り込んで生活しないとやってられないと言うことになるであろうか。
そんなわけでExcelをちゃんと使いこなすにはVBAで遊びまくればいいのであるが、テキストファイルとのつきあいもやめられない。Unixな環境に一度でも触れてしまうと、VBAのお気軽さを楽しんでいても感じる最大の問題点は_正規表現が使えない_と言うところがなやましい。これまで正規表現(とハッシュ)を使うためにVBAからだと駄目だと思い、Active PerlとかActive Rubyとか非VBAでCOMオブジェクトをさわれる言語を選択していたのであるが、書いたプログラムを使ってもらうのに_わざわざPerlだのRubyだのをインストールしてもらわねばならない_という痛い問題があった。Windowsで全然閉じていないのである。Mac OSXみたいにPerlとかRubyがインストールされていればこんなことは考えなくて良いのだが、PerlやRubyを使うのは_Windows的なやり方ではないのである_と言う結論に落ち着いた。
Windows的にどうすればいいのかと言う話なのだが、結局のところ現在のほぼすべてのオフィスにあるWindows環境で前提として良さそうな物は、Internet Explorer 6 SP2とExcelであろうと言うことになる。いろいろ調べているとIE5以降だと、WIndows Scripting Hostが使える。_まてよWSHにはたしか正規表現オブジェクトがあったぞ_と思い出して、さらにCOMで呼び出せるじゃんと言うことを思い出したので、一気にこの方面の悩みが解消した。要はWSHの正規表現オブジェクトをVBAのオブジェクトにしてしまえばいいのである。なんてこったい。こんなので数年悩んでたよ。とりあえず、あるディレクトリにある複数のファイルを選択して、そのすべてのファイルに、入力したパターンマッチをして置換を行うVBAプログラムを書いてみよう。

2005年10月01日 土曜日

もう10月

最近日記を書くことをさぼっているのだけど、気がついたら10月。最近本当に時間の流れの感じ方が緩やかになってしまったと言うことか・・・

FreeBSD 5.4p7にアップデート

我が家のサーバのOSをアップデート。インストールしたときにFreeBSD 5.1から5.2にアップデートしたのであったが、そのときはサーバとして実運用に入る前だった。今回はサーバ運用を初めてから初の大規模なアップデートとなる。(とはいえ、入れ替えになるのはカーネルと基礎的なユーザーランドのコマンド・ライブラリだけで、パッケージとしてインストールするようなものは、それなりに追従しているので今回は対象外。)
基本的には、「OSを最新のRELEASEに更新する」と言う記事を元に、ソースをCVSupして、ユーザーランドをmake buildworldして、カーネルをmake buildkernelして、カーネルをインストールしてから再起動し、ユーザーランドをシングルユーザーモードでインストールすると言う感じなのだが・・・
注意する点としては、この手の大規模なバージョンアップの際にはパスワードテーブルとグループテーブルの書き換えが発生する(ユーザーが増える)ので、/etc以下はちゃんと保存しておきましょう。
他は特に問題なくアップデートが完了。おかげでXはX.orgに移行(とはいえライブラリしか使わない。)できて、Linuxエミュレータもインストールできた。次はLinuxの実行環境の構築だな。

2005年09月29日 木曜日

Windows Programming in C++

流れが速すぎて、あんまりまじめに勉強したくないんだけれど、C++によるWindowsプログラミングを10年ぶりくらいに再開してみました。とはいえ、今のところはDLLが書ければよいかと言うレベル。DLLを書くのも結構かったるい。(忘れてしまった自分も悪い。)
ついでなのでGUIを持ったプログラムを書けるようにもなりたいと思いたった訳だけれど、周りの環境を調べてみてどう攻めていこうか考えてみる。学習曲線はC++の場合そんなに急ではないので、年単位で時間ががかることを前提に考えることとすると、Windowsに限定して考えれば現在身の回りで.netを使える環境は自宅のPCだけという惨憺たる状態。とてもツールとして使って貰うようなプログラムを.netで書ける状態にない。と言うことで、Win32環境でオーソドックスにC++で攻めるのも悪くはあるまいと思ったわけだ。
MFCはずいぶん前に挫折した痛い経験があるので、それ以外のフレームワークを探してみる。Doc-Viewというスタイルは感銘はするが、常にDoc-Viewを必要としているわけでもないので、今回はこれを迂回してATL(Active Template Library)/WTL(Windows Template Library)で遊んでみようと思う。すっかり廃れてしまった感のあるATLなんですが、ATLだけでGUIなプログラムはかけなかったなと言う記憶があって敬遠していたが、ATLを補うGUIテンプレートライブラリがWTL(Windows Template Library)として、いまやMSのオープンソース戦略の一環として配布されているので、これでいいのかもと思っています。(ATLはそうではないので困ったなあと言う問題はあるのだけど。) MFCと比べると、Doc-Viewを強要されない(ViewはあってもDocはない)、ヘッダだけで構成されている(templateだから当たり前か) 喞ぢでプログラムを書いていた時代を知っていれば何とかプログラムが追える、というようなもので、何とか遊べそう。後はなんと言っても、_多重継承とtemplateを使いまくり!_というC++フリーク向けのライブラリであったりもするので、サンプルのソースを読んでいても楽しい。ぼちぼち勉強してみよう。参考となりそうなサイトをメモ。